ノンケミカルの日焼け止めの意味について

ノンケミカルの日焼け止めの意味について

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日焼け止めにはノンケミカルのものと、そうでないものがあります。それぞれについて知ってないと上手に使い分けることができません。そこでその意味やメリット・デメリットなどについて解説します。


  • 紫外線吸収剤のメリット・デメリット

  • 紫外線吸収剤のメリット・デメリット
  • 一般的な日焼け止めには、紫外線吸収剤というものが含まれています。一般的に良く使われている成分であり、しっかりと紫外線をブロックしてくれる効果が期待できます。紫外線吸収剤は、その名の通り、紫外線を吸収してくれます。吸収した紫外線は、熱などのエネルギーに換えられて、肌の中に侵入するのを防いでくれます。紫外線を防ぐ効果を高くすることもできますし、使い心地のよい製品を作ることができるというメリットがある反面、肌にダメージを与えやすいというデメリットもあります。
    紫外線を吸収して別のエネルギーに換えるという化学反応が肌の上で起きるため、かぶれなどを起こしてしまう方もいらっしゃいます。日焼け止めでかぶれてしまうという方は、紫外線吸収剤が合わないということが考えられます。
  • 紫外線散乱剤のメリット・デメリット

  • 紫外線散乱剤のメリット・デメリット

    出典: instagram.com

  • ノンケミカルのものには紫外線吸収剤は使われていません。紫外線吸収剤ではなく、紫外線散乱剤が使われています。紫外線散乱剤は紫外線を反射することによって紫外線の悪影響を防ぎます。肌のうえで化学反応が起きるわけではなく、物理的に紫外線を防ぐことができる成分です。そのため、肌への負担が少なくなります。しかし、紫外線散乱剤には粒子が入っているために白浮きしやすいというデメリットがあります。また、肌が乾燥しやすく感じたり、ざらざらした使用感を感じる場合もあります。製品によっては、紫外線散乱剤に含まれてる粒子を細かくすることによりデメリットを小さくしているものもあります。ノンケミカルのものを購入する際には、テスターで使用感を確かめたり、事前に口コミをチェックするなどして、自分に合いそうかどうかを確認してから購入すると良いです。
  • 自分に合った日焼け止めが見つからない時はおすすめ

  • 自分に合った日焼け止めが見つからない時はおすすめ

    出典: instagram.com

  • ノンケミカル、ケミカルフリー、吸収剤フリー、紫外線吸収剤不使用、紫外線散乱剤使用、などと表示されていますのでチェックしてみると良いです。紫外線吸収剤を使った製品のほうが、数値的には高い製品が多いです。しかし、日焼け止めが必要な場面では、汗をかいたり、肌をタオルなどで拭ったりしますので、取れてしまいます。数値が低くても、こまめに塗りなおしをすることで対策することができます。
    ノンケミカルの日焼け止めは、紫外線吸収剤が使われていない製品という意味になります。肌がかぶれやすく、なかなか自分に合った日焼け止めが見つからないという方は試してみると良いです。
ノンケミカルの日焼け止めの意味について
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