ノンケミカルの日焼け止め・その成分とはどんなもの?

ノンケミカルの日焼け止め・その成分とはどんなもの?

Thumb?1414295452 muah♪さん

508

紫外線の影響が叫ばれる昨今、化粧品メーカーもさまざまな日焼け止めを開発し、販売しています。最近では子どもでも利用できるような肌に優しい成分で作られた日焼け止めがとても注目されており、このような商品がとても多くみられるようになりました。そしてまた、肌に刺激を感じやすい成人の方にも好まれて使われているのです。


  • 子どもでも利用できる肌に優しい成分

  • 子どもでも利用できる肌に優しい成分
  • 紫外線の影響が叫ばれる昨今、化粧品メーカーもさまざまな日焼け止めを開発し、販売しています。以前では日焼け止めは夏場に使われるものというイメージでしたが、現在では年中利用する方がとても増えています。また、幼稚園などでも年中利用することを推奨する動きが出てきているようです。ですから、子どもでも利用できるような肌に優しい成分で作られた日焼け止めがとても注目されており、最近ではこのような商品がとても多くみられるようになりました。いわゆるノンケミカルといわれている商品です。
  • ノンケミカルとは

  • ノンケミカルとは
  • ノンケミカルとは肌に刺激が強い成分を極力抑えた商品のことを指します。商品を作る上で全く科学的なものを使わないということはまず不可能ですから、通常の商品よりも肌に優しい成分で作られているという認識の方が正しいです。
    そして、紫外線カットの成分ですが、これは大きく分けると2つに分かれます。ひとつは紫外線吸収剤と呼ばれているものであり、もうひとつは紫外線散乱剤と呼ばれているものです。
    従来の日焼け止めの商品は、ほとんどが紫外線吸収剤で作られていましたが、紫外線吸収剤の場合には肌に刺激を感じる方も一定数いるため、なかなか自分に合う日焼け止めがないと悩んでいた方も多かったのです。
    一方、紫外線散乱剤の場合には肌に対する刺激が少なく、赤ちゃん用や幼児用の商品などでも多くみられます。
    そしてまた、肌に刺激を感じやすい成人の方にも好まれて使われているのです。
  • 紫外線を上手にカット

  • 紫外線を上手にカット
  • 紫外線吸収剤と紫外線散乱剤のどちらが紫外線カットに有効か?というと、これは一概には言えません。紫外線カットの能力についてはSPI値などを参考に選ぶようにしてください。また+(プラス)であらわされるものは紫外線A派をどれだけカットするか、SPI値は紫外線B派をどれだけカットできるか、という目安になります。特に紫外線A派に関しては、冬場であっても夏場とそう変わらない数量が降り注いでいるといっても過言ではないので、なるべく+の多い物を選んだ方がよさそうです。また、現在ではノンケミカルの商品であってもSPI50+、4プラスの商品もあります。肌が弱い方というのは、紫外線の影響も受けやすいですから、是非自分に合った商品を選ぶようにしてください。もちろん、特に夏場は日焼け止めや化粧品だけに頼るのではなく、日傘や帽子、サングラスなども併用するようにして、紫外線を上手にカットするようにしましょう。
ノンケミカルの日焼け止め・その成分とはどんなもの?
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事