ノンレム睡眠の睡眠の段階について

ノンレム睡眠の睡眠の段階について

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人の睡眠には二種類の眠りの周期や段階、そして、種類があります。それぞれ、身体や脳の疲労の回復を助けるため、レム睡眠とノンレム睡眠があります。
一つ目は、レム睡眠です。この眠りは、おもに、身体の眠りで筋肉の疲労回復をおもな目的にしています。そのため、脳は覚醒している状態にあるため、目が覚めやすく、覚醒の前にこのレム睡眠の段階になり、人は目を覚ましやすくなります。つまり、眠りからの覚醒を助けるという役割があるのも特徴です。このレム睡眠の時間としては、10分から20分程度あるといわれています。


  • 出典: www.tumblr.com

  • 二つ目は、ノンレム睡眠です。この眠りは、深い眠りで脳も身体も休んでいる状態になります。しかし、おもには、身体の眠りをするための眠りが特徴です。そのため、ノンレム睡眠の段階では成長ホルモンなどのホルモンの分泌が行われており、身体の筋肉が少なからず、動くこともあります。この眠りは、人の眠りの大部分を占めています。持続時間としては、60分から70分程度といわれています。
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  • こうして、この二つの段階を組み合わせると、ひとの眠りの周期は約90分を一つの周期としており、一晩の眠りの中で4回から5回程度の周期で繰り返されているということとなります。朝が弱い人など、朝起きるのが困難な人がいますが、この眠りのリズムや周期を知っていれば、比較的、朝に覚醒しやすく、起きやすくなります。90分で一つの周期として考えると、睡眠時間を約6時間から7時間30分程度にしていれば、周期が終わる、レムの周期のときに眠りからの覚醒が助けられることにより、朝が弱い人でも覚醒しやすくなるといえます。このように、人の眠りにも様々な特性があるため、眠り一つでも特性や性質を知ることで、日常生活が送りやすくなりますので、是非知っておきたい情報です。
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  • このように、眠りの段階や周期を繰り返してひとは日々の疲労やストレスから回復するために身体が調節を行っています。眠りがなくては、ひとは生きていくことができません。適度な疲れがあるからこそ、眠りがあり、ひとは生きていくことができ、そして、生活することができているのです。このような、身体に備わっている、生理的能力に感謝して生活をしていきたいものです。こうした眠りが何らかの障害を受けると不眠障害などの病気となります。眠れないなどの症状がありましたら、必ず受診し、治療がされないと、日常生活を送ることが困難になります。
ノンレム睡眠の睡眠の段階について
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