ノンレム睡眠を理解して睡眠の質を高める方法

ノンレム睡眠を理解して睡眠の質を高める方法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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早寝をしても睡眠が不足しているように感じる時や、十分な時間を確保しているのにも関わらず翌朝の目覚めがすっきりとしないのは何が原因なのでしょうか。
睡眠という行為では、単純に時間イコール快適な目覚めとはならないことに注目し、仕組みについて理解を深める必要があります。
最近では快眠を促す様々なグッズが売られていますが、それらの効果を十分に引き出すには睡眠のサイクルについて学ぶことが大切です。


  • 出典: www.tumblr.com

  • 多くの人が快眠を得るために行動として、自分に合った枕を見つけること、正しい姿勢で入眠すること、早い時間に就寝すること等を実践します。
    確かにこれらも快眠を得るために正しい行動ではありますが、これだけでは質の改善は望めません。
    眠りには主に2種類あり、レム睡眠の間は浅い眠りです。
    約90分のサイクルのうち10分から20分程度を占め、脳が活発に働いているため夢を見ていることも少なくありません。
  • 出典: www.tumblr.com

  • この時に精神を安定させたり記憶を定着させたり頭の中の情報を整理しています。
    体の休息を促すのもこの時間です。
    レム睡眠の時間を十分に確保できていると精神的に安定して心身を休めることができます。
    それに対し、深い眠りについている時がノンレム睡眠です。
    睡眠の8割程度を占めており、ノンレム睡眠の中でも4つの段階に分けることができます。
    時間の経過と共に眠りは深くなり、レベル4が最も深い状態です。
    この時間に脳は十分な休息をとることができますが、体は多少の緊張感を保っています。
    ノンレム睡眠の間に多く分泌される成長ホルモンには、傷ついた細胞を修復したり免疫を高めたり、脳を休ませるといった働きがあります。
    つまり、このノンレム睡眠を充実させることで、脳や体のリフレッシュをはかることができます。
  • 出典: www.tumblr.com

  • これらのサイクルを理解し、起床する時間帯を上手く調節する方法が、質を高めることにつながります。
    まずは日々同じリズムで眠りにつくことで、体内のリズムが整ってきます。
    必要な時間には個人差がありますので、どれ位寝たら良いのかを判断する作業は個々で行わなければなりません。
    眠りのうち、特に重要なのはノンレム睡眠であり、その時間帯の質を最大限に高める努力をする必要があります。
    高めるための具体的な方法としては、体温をコントロールして入眠をスムーズにしたり、部屋を暗くして深い眠りを誘うことが有効です。
    また、寝る前のお酒や入浴は避け、神経を興奮させないようにすることも重要です。

ノンレム睡眠を理解して睡眠の質を高める方法
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