オイルボディソープでうるおう素肌に!乾燥を防いでお肌をいたわる♪

オイルボディソープでうるおう素肌に!乾燥を防いでお肌をいたわる♪

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オイルボディソープを使ってお肌にうるおいを与えたい、ボディクリームだけだと乾燥を防げないからもっと保湿したい!と思っていませんか?しっとり保湿し乾燥を予防することができるオイルが配合されたボディソープで洗うことで、肌の悩みを改善できるかもしれません。今回はおすすめのオイルボディソープとお風呂場で肌を乾燥させないためのポイントについてご紹介します!

  • オイルボディソープの魅力は「保湿」!

  • オイルボディソープの魅力は「保湿」!
  • オイルボディソープの魅力は何と言っても「保湿力」です。

    保湿成分としてオイルを配合しているので、

    お肌にうるおいを与え乾燥を防いで

    くれます。

    肌がうるおい整うと、乾燥によるかゆみを感じにくくなったり、肌荒れや吹き出物なども予防しやすくなります。

    人には本来、空気の乾燥や紫外線、細菌、衣類の摩擦などから肌バリア機能が備わっています。

    しかし、空気の乾燥や衣類の摩擦、ゴシゴシと体を洗って皮脂を奪ってしまう、などして肌が乾燥してしまうと、肌バリア機能が落ちてしまいます。

    バスタイムはどうしても肌からうるおいを奪ってしまいがちです。

    熱いお湯は肌の水分の蒸発を防ぐ皮脂を奪ってしまいますし、体をタオルやスポンジでゴシゴシこすってしまうと必要な角質まで落としてしまい肌バリア機能が落ちてしまいます。

    肌の乾燥が気になるとボディクリームを塗って保湿することが多いですが、さらにオイルボディソープを使うことで、よりうるおいを保つことができるのです。
  • 乾燥予防!うるおうおすすめオイルボディソープ

  • 乾燥予防!うるおうおすすめオイルボディソープ
  • 保湿成分がたっぷり配合されたボディソープや、オイルボディソープはドラッグストアなどでも販売されています。

    モイストダイアンやビオレなどのオイルボディソープはドラッグストアなどでも手に入りやすいようです。

    今回は、お肌への負担を減らすことをしっかり考えた、オーガニックブランドのボディソープを3つご紹介します。

    オイル以外の保湿成分もたっぷり配合されているので、しっとりとした洗い上がりを期待できます。
  • おすすめ1 メイド オブ オーガニクス モイストリペア フォーミングボディ ソープ

  • おすすめ1 メイド オブ オーガニクス モイストリペア フォーミングボディ ソープ

    出典: www.amazon.co.jp

  • メイドオブオーガニクス(made of Organics)が展開する乾燥性敏感肌ケアシリーズのボディソープです。

    米ぬかオイルとヤシ由来のマイルドな洗浄成分が肌をしっとり洗い上げます。

    有用成分γ(ガンマ)-オリザノールが含まれる米ぬかオイルに加えて、独自成分の天然ヒト型セラミドも配合されています。

    泡立ちがよく、洗浄時の肌の摩擦が起こりにくいので、肌のバリア機能を落としにくいのもポイントです。

    本当に安心して使える製品を目指し、オーガニック成分の配合率をすべての製品ラベルに表記してあります。
  • おすすめ3 テオフィルベルトン サボンドプロバンス ボディソープ

  • おすすめ3 テオフィルベルトン サボンドプロバンス ボディソープ

    出典: item.rakuten.co.jp

  • 1867年創業、フランスの天然オイル・石鹸の老舗メーカー、テオフィルベルトン(Théophile Berthon)のオーガニックボディソープです。

    洗浄成分は100%植物由来、原料の98%以上が天然由来成分となっています。

    オリーブオイル、ココナッツオイル、ヒマワリ種子オイルにくわえ、天然グリセリンなども配合されています。

    石鹸ボディソープなので良い泡立ちからくるサッパリ感と植物からの優しいうるおいを感じられます。

    一般的なボディソープに多い合成界面活性剤がお肌に合わない人が、石鹸ベースの洗浄成分を試したいという場合にもおすすめです。

    5種類ラインナップされており、ラベンダー、バーベナシトラス、ブラックベリー、バニラ&ハニー、ペパーミントから選ぶことができます。
  • まずはお試し?オリジナルオイルボディソープの作り方

  • まずはお試し?オリジナルオイルボディソープの作り方
  • オイルボディソープは、ドラッグストアやインターネット通販などで買うことができますが、自分で作ることもできます。

    もし、オイルボディソープの保湿力を試してみたいのであれば、簡易的なオイルボディソープを自分で作ってみてはいかはでしょうか。

    ベビーオイルや、ホホバオイル、アルガンオイル、オリーブオイル

    などスキンケアに使う美容オイルを使います。

    ボディソープを泡立てネットや手に取ったら、そこに1滴オイルを追加し、あとは普段通り泡立て体を洗います。

    タオルやスポンジだとついつい力が入ってしまうことが多いので、手で洗うことをおすすめします。

    なお、オイルは開封すると酸化していきます。酸化したオイルは肌の負担になりかねないので、使用期限内のものを使いましょう。

    また、香りを楽しむ精油(エッセンシャルオイル)も油(オイル)という名前がついていますが、ほとんどの精油は直接肌につけると刺激があります。

    数滴入れて香りを楽しむ方法もありますが、乾燥により肌に痒みや赤みがある場合は避けたほうが無難です。
  • 肌を乾燥させないためのポイント

  • 肌を乾燥させないためのポイント
  • 肌を乾燥させないためのポイントを押さえれば、より肌の悩みを早く解決することができます。

    意外と知られていない、肌を乾燥させないためのポイントをご紹介します。

    ■長時間の入浴・半身浴を避ける



    美容に良いと湯船に長時間つかる半身浴が人気になっていますが、乾燥した肌にとって長風呂は逆効果です。

    長時間お湯に浸かっていると、肌がもともともっている保湿成分が流出してしまいます。

    肌の乾燥が気になる場合は、40度以下のぬるめのお湯で、長くても20分以内に湯船から出るようにしましょう。

    ■体は毎日洗わなくてもよい



    体を洗いすぎると、角質を落としすぎてしまい肌が乾燥する大きな原因になってしまいます。

    シャワーを浴びるだけでも、汚れはある程度落ちます。

    オイルボディソープと言えども、様子を見ながら使う日と洗わない日を決めて、皮脂を落としすぎないようにしましょう。

    毎日洗わないことに抵抗がある場合は、皮脂が出やすいパーツや汚れやすいパーツは毎日洗い、皮脂が出にくいところは数日に1回にするなどしましょう。

    手足やお腹、腰は皮脂が出にくく、背中や肩、胸元は皮脂の分泌が活発です。

    ■ボディソープをしっかりすすぎ落とす



    ボディソープの成分が残ってしまうと、肌の負担になってしまい、乾燥や痒みを招きやすくなります。

    「泡が流れたらおしまい」ではなく、しっかりと洗い流しましょう。

    とくに、脇や二の腕の後ろ、首筋や背中、足などはすすぎ残ししやすいので意識してシャワーをあてましょう。

    ■ボディクリームは濡れた体に塗る



    ボディクリームはお風呂を出たらできるだけ早く塗ることを意識している人は多いと思います。

    お肌から水分が蒸発をすることをできるかぎり抑えるため、タオルで体を吹く前にボディクリームを塗るとより良いとされています。

    肌の乾燥を最低限に抑えるだけでなく、肌になじみやすく、よく伸びるので少量でまんべんなく塗ることができるメリットもあります。

    体についている水は、ボディクリームを塗ってから、タオルを肌に優しく触れさせて水分を吸収させましょう。
  • まとめ

  • オイルボディソープは、とにかく保湿をできることが魅力です!

    また、オイルを配合したボディソープは、乾燥肌に悩む人を意識した成分も配合されているものも多いのも嬉しいポイントです。

    簡単に手作りオイルボディソープを作ることもできますので、ぜひ自分にあったアイテム、方法を試してくださいね!
オイルボディソープでうるおう素肌に!乾燥を防いでお肌をいたわる♪
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