お腹が出てくる妊娠中期に気をつけたい症状

お腹が出てくる妊娠中期に気をつけたい症状

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妊娠中期に入ると、この時期特有の症状が出てきますので、事前にチェックしておきましょう


  • 便秘になりやすくなる

  • 便秘になりやすくなる
  • 妊娠初期の後半にこの症状を感じる人もいますが、妊娠中期は便秘の症状が最も激しくピークに達します。これは、お腹が大きくなることによって、自分の大腸が圧迫されてしまうことにより起きてしまいます。日ごろから消化を促すために、食物繊維をたくさん摂取するように気をつけることで解消されやすくなります。
  • めまいやたちくらみを感じる

  • めまいやたちくらみを感じる
  • 横になっていて起き上がろうとした時などに、貧血の時のような立ちくらみやめまいを感じることが多くなります。これは、赤ちゃんのいる子宮にしっかりと血液が運ばれている証拠。
    自分自身も赤ちゃんも貧血にならないように、しっかりと鉄分を食事から摂取するよう心がけましょう。


    腰が痛くなる
    これも、お腹が大きくなることによって腰への負担が加わり生じるものになります。
    あまりに痛みがひどいようであれば、ガードルやサポーターなどでお腹と腰を安定させることが必要です。また日ごろの生活でもできるだけ腰に負担のかからない体勢をとるよう気をつけましょう。
  • むくみがひどくなる

  • むくみがひどくなる
  • これは、足や手、顔にも症状が出やすくなります。
    お腹が大きくなることによって、血行が悪くなるため、体の末端に水分が溜まりやすくなってしまうために生じる症状です。また、むくみの症状があまり強いと手足などはちょっとしたしびれを感じることもあるでしょう。食事の際、塩分の取り過ぎなどに注意すれば改善が期待されます。


    お腹がかゆくなる
    これは、お腹が大きくなることによって、お腹の皮膚が伸びてしまうため、皮膚が薄くなって乾燥しやすくなり、かゆいと感じてしまう症状です。
    日ごろから保湿クリームなどを塗って、全身をマッサージするついでに乾燥対策もすればむくみと併せて対策ができるためおすすめですね。
  • まとめ

  • 妊娠中期には、やはりお腹が大きくなることによって起きてくる症状が多いようですね。
    こうしたものは、おなかの赤ちゃんがしっかりと成長している印ですから、あまり神経質にならず幸せなことだと考え、余裕を持って適切な対処をしていきましょう。
お腹が出てくる妊娠中期に気をつけたい症状
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