押入れの大敵!湿気を減らす収納方法とは

押入れの大敵!湿気を減らす収納方法とは

Thumb?1414295452 muah♪さん

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押入れの湿気は下段のほうが高くなりますので、上段と下段に区切られた押入れなら上段には湿気に弱いものを収納します。とは言っても湿気が多い押入れ収納。ここでは押入れの除湿法など、湿気対策を紹介します。


  • 上段と下段、湿気はどちらに溜まりやすいか

  • 上段と下段、湿気はどちらに溜まりやすいか
  • 出典: instagram.com

  • 押入れの湿気は下段のほうが高くなりますので、上段と下段に区切られた押入れなら上段には湿気に弱いものを収納します。そして、下段には比較的湿気に強いものを収納するのがより良い収納方法です。
    毎日使う布団には、寝ている間にかいた汗などの水分が染み込んでいることが多いです。特に敷布団の場合は、掛け布団に比べてより水分が多く含まれてしまうことがあります。そのため、朝布団を押入れの中に入れるときには、どうしても湿気を持ち込んでしまいます。できれば、掛け布団と敷布団を押入れに入れるときには、掛け布団は上段に、敷布団は下段にしまう収納方法がおすすめです。
  • スノコを敷いて湿気対策

  • スノコを敷いて湿気対策

    出典: instagram.com

  • とはいえ、敷布団なら湿っていてもよいというわけでなく、できれば上段に収納したほうがよいです。そこで、余裕があって上段に収納できる場合には、朝起きたら布団を広げておき、ある程度水分を発散させるようにします。スノコを敷いておくことで、内部に空気の通り道ができるために、スノコの敷かない場合と比べて風通しがよくなります。湿気は上段よりも下段のほうにたまりやすいので、特に下段に引くスノコは大事になります。そのため、上段だけにスノコを敷くよりは、下段のほうにしっかり敷いておいたほうが良いです。スノコは下に引くだけでなく、横などにも立てて置くことで空気の通り道をより確保でき、押入れ全体に風が通るようになります。
  • 整理整頓も大事です

  • 整理整頓も大事です
  • そして、隙間なくものを収納するようなことがないように、整理整頓して詰め込みすぎないように気を付けます。また奥の壁とのあいだの隙間も必要なので、壁に密着するほど押し込まないように、少し隙間ができるようにします。
    特に梅雨などの季節には、さらに除湿をするために乾燥剤や除湿剤を使うようにして、カビの発生を防ぐことも必要になります。押入れのなかに入れて使うための専用の乾燥剤や除湿剤も市販されています。乾燥剤や除湿剤はある程度の水分を吸収すると、それ以上は除湿効果がまったくなくなってしまうものもあります。使いはじめたらそのまま置きっぱなしにしてしまうことがないように、時々確認して交換することも大切です。
    そして、時々ふすまを開けっぱなしにして外気をなかに入れて換気をするようにします。このときに、片側だけを完全に開いてしまうよりも、両側をしっかり空けるようにすると内部に空気の流れができます。短時間にしっかりと風を通すためには、片側から扇風機などで風を送って、空気の流れを作るのも良い方法です。
押入れの大敵!湿気を減らす収納方法とは
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