オススメなノンケミカルの日焼け止めはどれ?

オススメなノンケミカルの日焼け止めはどれ?

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紫外線の怖さに対する認知度が上がり、シミやシワ対策といったアンチエイジングが叫ばれる中、日焼け止めは化粧品の必須アイテムの1つになりました。敏感肌のかたがよくベビー用の化粧水や乳液、ボディクリームを使うのと同じように、ベビー用はノンケミカルの日焼け止めが多いですから安全性も高いので、ベビー用を使うのもひとつの手段でしょう。


  • 化粧品の必須アイテム

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  • 紫外線の怖さに対する認知度が上がり、シミやシワ対策といったアンチエイジングが叫ばれる中、日焼け止めは化粧品の必須アイテムの1つになりました。夏だけでなく、年がら年中、紫外線予防をしなければなりませんから、下地として使うことも多くなっています。でも日焼け止めを塗ると、肌が荒れたような気がするという人が少なくありません。塗ったときの触感が、キシキシするように感じるからかもしれません。
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  • 日焼け止めには、紫外線吸収剤を使ったものと紫外線散乱剤を使ったものの2種類があり、それぞれ特色があります。まず一つ目の紫外線吸収剤は、化学物質を使って紫外線を吸収します。肌の上で紫外線と化学合成して熱に変えることで、紫外線を守るつくりになっています。肌の上で化学変化すると聞くと少し怖いような気もしますが、どんな製品にも配合しやすく、白浮きせずにつけ心地が良いのが特徴です。
    もう一方の、紫外線散乱剤は、原材料が自然に存在するものが多く、クレンジング不要で石鹸で洗い流せるのが可能なものがあります。自然素材を使っているので肌への負担が少ない分、汗などで流れてしまい効果が落ちやすいですから、こまめに塗り直しが必要となります。
    では、普段から肌の弱い人、敏感肌の人、赤ちゃんを含めた子供さんなどは、どのようなものを選べばいいのでしょうか。それはもちろん、紫外線吸収剤を使用していない、紫外線散乱剤を使った日焼け止めがオススメです。紫外線散乱剤を使った商品の表示は、「紫外線吸収剤不使用」や「紫外線吸収剤フリー」、「ノンケミカル」と書かれていますから、購入時にしっかり成分表示を確認しましょう。
  • ベビー用を使うのもひとつの手段

  • ベビー用を使うのもひとつの手段

    出典: instagram.com

  • オススメのノンケミカルな日焼け止めは、太陽油脂株式会社のパックスナチュロンのUVクリームです。パックスナチュロンシリーズは、敏感肌用の製品が多く、UVクリームは合成の紫外線吸収剤と界面活性剤を使っていないので、安心して使うことができます。その他に、赤ちゃんにも安心して使える、ユースキンSシリーズのUVミルクはノンケミカルで、しかも低価格がうれしい商品です。
    赤ちゃんブランドとして定着している和光堂が発売している和光堂のミルふわベビーUVケアもいいでしょう。敏感肌のかたがよくベビー用の化粧水や乳液、ボディクリームを使うのと同じように、ベビー用はノンケミカルの日焼け止めが多いですから安全性も高いので、ベビー用を使うのもひとつの手段でしょう。
オススメなノンケミカルの日焼け止めはどれ?
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