ケアをしても手のひらがキレイにならない理由と正しい方法とは

ケアをしても手のひらがキレイにならない理由と正しい方法とは

Thumb?1414295452 muah♪さん

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手のひらをキレイにするには、日常のケアが大切です。手洗いや水仕事などで水分が皮脂が失われやすいことがその理由で、ゴム手袋を使って洗剤やお湯から手のひらを守ったり、適切なハンドクリームを選んで手に潤いを与えることが大事です。また、手をキレイにみせるには、爪のケアもしっかりおこないましょう。

  • 手のひらがかさついていませんか

  • 手のひらがかさついていませんか
  • 人の目に触れやすい手のひらは、年齢を感じさせる場所でもあり、普段から手入れしておくことが大切です。

    手のひらをキレイにすると言えば、ハンドクリームを使用して保湿したり、ネイルなどの爪の手入れ、または指のムダ毛などを処理することが思いつくと思います。

    日頃から意識している人は問題ありませんが、主婦業をしている人は水仕事のせいで、手荒れを起こしていても改善するのが難しいなんてこともよくある話です。

    手のひらがキレイですと、人に清潔感を与えてくれますし、ハリのある手のひらですと若く見られることもあります。手のひらをキレイにしたいと考えている人の中に、何をしても改善されないと悩んでいる人もいるようです。

    もしかしたら間違ったケアをしているかもしれません。何が間違いなのか、どうしてキレイにすることができないかの理由と共に解決方法をご紹介しています。人からキレイな手と言われるぐらいまで改善していきましょう。
  • 手洗いの後、しっかり拭いていますか?

  • 手洗いをした後、水分が残ったままの状態で適当に拭いていることはありませんか?

    手が濡れたままの状態ですと、手の乾燥に繋がってしまいます。

    その理由は水分と共に手の油分までをも揮発させてしまうからなのです。手のひらの油分がなくなると、乾燥しやすくなり、手荒れの原因に繋がっていきますので、手洗いをした後は、しっかり拭き取りましょう。

    また、最近では除菌対策としてアルコールスプレーやアルコールジェルなどを使用し、消毒することが当たり前になっていますが、アルコールが強すぎるものを使用すると手荒れを引き起こし、逆に細菌がつきやすい状態になってしまいます。

    石鹸などでも殺菌作用が強いものですと、手荒れを引き起こしてしまう理由になりますし、本来20秒間水で流すだけで汚れやばい菌は洗い流すことができると言われていますので、むやみやたらに石鹸やアルコールを使用しないことも手のひらをキレイにする為には必要です。
  • 食器洗いはゴム手袋を着用する

  • 今は一般家庭でも食器洗浄機が普及し、洗い物をする機会が減ったと言われていますが、すべての家庭にあるというものではありません。

    家族の食器を洗うというのはとても時間のかかる作業ですし、食器洗剤が手荒れの原因になることもあるでしょう。

    また、冬場にはお湯を使用する家庭も多く、それが乾燥を悪化させてしまうのです。食器洗いをする際には、ゴム手袋などを使用すると手荒れを防ぐことができますが、ゴム手袋で逆に痒みや湿疹が出てしまう人もいるので、その際には綿の手袋を中に着け、その上からゴム手袋をするようにしましょう。

    また、食器洗いを終えた後には、水分が残っている状態で保湿剤やハンドクリームを塗ると効果的です。これは、通常の手洗いの後でも有効なのですが、手を洗った後に化粧水(保湿成分が配合されているもの)を馴染ませ、ハンドクリームで保護すると手のひらがキレイな状態をキープすることができます。
  • ハンドクリーム選びが大切な理由

  • ドラッグストアではたくさんの種類のハンドクリームが販売されています。種類が多い為、どれが自分にとって合うのかわからないという人も多いでしょう。

    そこで、ハンドクリームを選ぶ際に着目してほしいポイントをご紹介しましょう。

    例えば、手のひらの皮膚が固くなっている状態なら、「尿素」が配合のハンドクリームを選ぶと良いでしょう。ただし、尿素入りの物は長期間使用すると皮膚が薄くなってしまうというデメリットがある為、皮膚が柔らかなくなったと感じたら使用を控えるようにしましょう。

    また、あかぎれなど皮膚に油分が不足している場合には、血行をよくする成分やビタミンが配合されているものがオススメです。

    敏感肌の人には、ワセリンや植物性のものを使用しているもの、刺激が少ないものを選ぶようにしてください。

    乾燥肌の人にはオイル系のものよりもクリーム系のものがオススメです。先ほども言いましたが、ハンドクリームを付ける際には、水分がある状態で付けると効果がアップします。
  • 爪も乾燥しますのでケアしましょう

  • 手のひらをキレイにする為に一番しなくてはいけないのが乾燥対策です。

    そこで、爪に対してもしっかりケアをしていきましょう。爪は皮膚の一つである、爪自体も乾燥してしまいます。ネイルケアをしている人には馴染みがあるものですが、ネイルオイルで爪に潤いを与え、また指先にもオイルを塗ることでささくれの予防にも繋がります。

    爪をキレイにしておくとそれだけで手がキレイに見えるという利点もあります。
    指毛の処理はもちろんのこと、手入れされている爪は清潔感を与えてくれます。忙しい人はネイルオイルで保湿し、ベースコートとトップコートを塗っておくだけでも効果があります。

    また、ジェルネイルなどのように水分に強いものは別として、定期的に落として爪の息抜きをしてあげてください。
    その際に使用する除光液はノンアセトンの物を使用すると、爪を傷めることがありません。まずは、乾燥、そして爪を意識してあげることで、手のひらをキレイに見せることができるでしょう。
ケアをしても手のひらがキレイにならない理由と正しい方法とは
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