睡眠時の脳波の状態で確かめられるレム睡眠の特徴

睡眠時の脳波の状態で確かめられるレム睡眠の特徴

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レム睡眠とは、英語のRapid eye movement sleepが由来となる医学用語で、日本語では急速眼球運動とも呼ばれます。睡眠には典型的なパターンがあります。浅い眠りから深い眠りヘと至る過程は脳波を調べることで分かります。就寝後には次第に眠りが深くなってレム睡眠の段階に到達します。急速眼球運動と呼ばれるわけは、寝ているときに眼球が激しく動くためです。最初はノンレム睡眠の段階となりますから、眼球が動くことがありません。


  • 出典: www.tumblr.com

  • レム睡眠の段階になると、体は浅い眠りについているため、脳も活発に活動している状態になります。この段階で夢を見ていると考えられています。脳が活動していなければ、見た夢は後から忘れてしまうことがほとんどです。浅い眠りと深い眠りの周期は交互で発生するため、脳波の動きも一定ではないのが特徴です。人が見る夢は不思議な現象によって引き起こされていると考えることがありますが、脳の状態を調べると睡眠との関係が分かります。謎がとても多い夢の世界は、睡眠の研究とともに明らかにされつつあります。精神状態との関係も深いため、快眠を得るためにも知っておかなければならないことです。

  • 出典: www.tumblr.com

  • レム睡眠の状態であれば、睡眠中に途中で覚醒してトイレに行きたくなる場合もよくあります。さらに、金縛りになりやすいことも重要です。誰でも金縛りを経験するわけではありませんが、目が覚める寸前で筋肉の働きが抑えられることで体が動かないと勘違いして、金縛りとして認知されることがあります。金縛りは恐ろしい現象であると信じられてきましたが、睡眠の研究を進めていくうちにメカニズムが解明されつつあります。霊的な力によっても金縛りが起こると古くから信じられてきましたが、医学の進歩によって正しく理解することが可能になりました。

  • 睡眠は人間の脳を休めるために絶対に欠かせない習慣です。体のバランスが悪くなると不眠症になって、イライラした精神状態が続くこともあります。寝ることは健康を維持するために欠かせないのですから、無理をして徹夜をすることも控える必要があります。体内時計を常に正常に保つようにして、メラトニンが正常に分泌できるようにすることも大切です。不眠や金縛りなどの現象を恐れる必要はありません。医学の知恵をうまく利用して、規則正しい生活をしていれば誰でも安眠ができるようになります。浅い眠りと深い眠りのバランスを良くするために、寝具は自分の体と調和するものを選ぶことが重要です。

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