『恋愛の継続期間は3年』は脳科学が関係してる? 知られざる脳のメカニズムとは

『恋愛の継続期間は3年』は脳科学が関係してる? 知られざる脳のメカニズムとは

Thumb?1414295452 muah♪さん

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誰しもが、一生に一度は、誰かを好きになっている事でしょう。まだ、という人も、もしかしたら、自分が意識していないだけで、人を好きになった事があるのかもしれません。


  • 恋愛は心だけでは出来ない

  • 恋愛は心だけでは出来ない
  • 誰しもが、一生に一度は、誰かを好きになっている事でしょう。
    まだ、という人も、もしかしたら、自分が意識していないだけで、人を好きになった事があるのかもしれません。また、これから人を好きになる人もいるでしょう。恋愛とは一体何か、相手を好きになる気持ちとは一体何か。一度も人を好きになった事が無い人にとっては、未知の領域の事かと思います。
    恋愛は心でするもの、と思ってらっしゃる人も多いのではないでしょうか。

    それは、正解でもあり、不正解でもあるのです。確かに、心で相手を思うからこそ、恋愛は育まれるもの。
    しかし、その心もまた、脳という神経回路からもたらせたシグナルの一つでもあったのです。
  • 恋愛に必要な、ドーパミンという物質

  • 恋愛に必要な、ドーパミンという物質
  • 人が恋に落ちる時、もしくは、恋をしていると感じている時、脳では、ある物質が分泌されています。それが、ドーパミン、と呼ばれる物です。ドーパミンとは、ホルモンの調節や、物事への意欲、快楽の感情を司る、人間に無くてはならない物質です。そのドーパミンが恋愛中に分泌される事により、「この人と付き合っていると、心が気持ちいい」などの感覚となって、心が潤いに満ちるのだそうです。

    しかし、この物質にはある欠点が存在しました。それが、継続分泌の短さです。ドーパミンは、体へのかかる負担が大きく、18ヶ月から3年で、その分泌が止まってしまうのです。男女の恋愛期間が、最高3年と言われているのには、これが関係していたのです。この期間が過ぎると、いわゆる「マンネリ」が男女間で起こってしまい、別れるカップルが増えるのだと言われています。けれど、中には、何十年も中の良いご夫婦もいらっしゃいますよね。そんな方達は、どうやら、ドーパミンがずっと分泌されている事も近年、分かってきました。
  • ドーパミンを維持し続けるコツがあった

  • ドーパミンを維持し続けるコツがあった
  • ドーパミンはコツ次第で維持し続ける事が可能なのです。その方法とは、実に簡単な事でした。二人で、楽しみを共有する事が、お互いをずっと好きでいられる唯一の方法だったのです。

    つまり、ワクワクするような、時々、エキサイティングな出来事を一緒に経験するだけで、恋愛の賞味期限を長続きさせられるのです。一ヶ月に一度、無理なら一年に一回でもいいのです。お互いの気持ちを確かめあえるイベントに参加したり、同じ何かをやり遂げたり、脳が気持ちいいと感じる事をやってあげてください。(勿論、遊園地などのアトラクションでもいいですし、大きなお祭りや、お互いの誕生日のサプライズパーティでもいいでしょう。記憶に残る出来事を脳に与え、刺激し続ける事で、大好きな人と一緒にいる事が出来ます。
    脳も恋愛に必要な、人間の一部なのです。
『恋愛の継続期間は3年』は脳科学が関係してる? 知られざる脳のメカニズムとは
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