臨月でもできる安産運動で出産の不安を解消

臨月でもできる安産運動で出産の不安を解消

Thumb?1414295452 muah♪さん

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赤ちゃんを授かって長い間妊婦のおなかの中で成長してきた赤ちゃんも、いよいよ誕生を待つばかりになるのが臨月です。


  • 適度な運動は必要

  • 適度な運動は必要
  • 出典: instagram.com

  • もうすぐ生まれてくる赤ちゃんを楽しみに待っているご妊婦さんにとって、安全に赤ちゃんを産めるように安産体操を行うためには、注意しなければならないこともあります。そもそも臨月というのは妊娠36週目から39州と6日目までの期間を指します。ここまでくれば通常は赤ちゃんの体重も2700gから3400グラム前後にまで成長しているので、いつ赤ちゃんが生まれてもおかしくない時期に来たということで妊婦にとっても少し安心です。いよいよ目前に迫った出産に向けて、この時期になってからの妊婦さんにとって大切になるのがやはり運動です。特に切迫早産の危険性があるために、ここまでにほとんど運動をすることのできなかった妊婦さんは、出産に向けて積極的に運動するようにします。
  • 効果的な運動とは

  • 効果的な運動とは

    出典: instagram.com

  • 臨月の妊婦さんにおすすめの運動としては、階段の上り下りが向いています。平地をただ歩くだけよりも負荷がかかり妊婦さんにはより効果的です。ただ、大きなおなかを抱えてもしも転んでしまっては大変なので、あまり人目につかないような階段では行わないようにします。一般的に妊娠するとある程度の運動が必要になると言われています。筋肉が落ちて、その代わりに贅肉がついてしまうような生活を続けていると、いざ出産のときに難産になる可能性が高くなると言われています。安産になるかどうかは筋肉の量や筋肉の柔軟性が大きく関わっており、産道付近のぜい肉なども影響します。
  • 出産に向けて

  • 出産に向けて

    出典: instagram.com

  • 体力も筋力も衰えた状態で出産するとお産がとても大変なものになってしまうことが予想されます。臨月ともなれば、もう出産までかなり時間が迫っている時期なので、この時期に正しい方法で積極的に運動することはとてもお勧めです。安産を迎えるために安定期に入ると始めるとよいと言われるのが安産体操で、浮腫みや腰痛などにも効果的です。
    まず第一に行うのが股関節への働きかけです。骨盤底筋や股関節を柔らかくすることで産道を広がりやすくすることができます。床に座って背筋を伸ばし、左右の足の裏を合わせて膝を外側に向けます。この状態で両方の膝を床に着けるようにして、ゆっくりと下に押してゆきます。あまり強く押しすぎて痛みを感じるほどにせず、ゆっくりと息を吐き出しながら行います。この体操を行うことで股関節まわりの筋肉の柔軟性を高め、お産への不安を軽減できます。

臨月でもできる安産運動で出産の不安を解消
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