臨月の不眠による寝不足やストレスの解消法

臨月の不眠による寝不足やストレスの解消法

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臨月はお腹が今まで以上に大きくなってくることによって身体や心の不調が現れやすい時期でもあります。


  • 「不眠」

  • 「不眠」
  • 出典: instagram.com

  • お腹が大きくなってくることにより、うつ伏せができなくなるのはもちろんのこと、仰向けになったり、横を向いたりする普段寝ている体制がとてもしんどくなってきます。
    また、トイレが近くなり、2〜3時間おきには必ず目が覚めてしまい、ぐっすり睡眠することもできなくなるので、この時期の妊婦さんは、とても寝不足になりがちです。
    それは、これから生まれてくる赤ちゃんの生活リズムに少しずつ近づいていくような予行練習と思っておけばよいでしょう。
    子どもが生まれれば、夜でも2〜3時間おきには、必ず起きて授乳しなければいけません。
    今から、身体がリズムを作り始めていると思いましょう。
  • リラックスを心がけましょう

  • リラックスを心がけましょう

    出典: instagram.com

  • 人間、心地よい睡眠ができないと精神的にも不安定になりがちで、この時期の妊婦さんは、心がふさぎ込んでしまったり、ちょっとしたことに傷つくなど気持ちが繊細になったり、また悪夢を見たりすることが多くなり、心のバランスを大きく崩してしまいがちです。
    夜中、眠ることができない分、ストレスがたまったり、昼間に猛烈に眠気が襲ってきたりということも多いですので、臨月に入ったら、よからぬ事故に遭わないようなるべく車の運転は控えましょう。

    ですから、車での外出は控え、気分転換にお散歩に出かけたり、お家の中でゆっくり好きな音楽を流しながら読書や趣味などをしたりするのがストレスも溜めず、リラックスできる過ごし方です。
  • 穏やかな気持ちで過ごせるように

  • 穏やかな気持ちで過ごせるように

    出典: instagram.com

  • 産まれてきてしまったら、慌ただしい日々がずっと続きます。
    臨月のこの時期が一番ゆっくりと過ごせる時間ですので、心が不安定になりがちな時期だからこそ、自分の好きなことや落ち着いたことをして過ごし、昼間眠くなってきたら、我慢せずに夜の分も寝るようにしましょう。

    また、身体の体制のしんどさによる、睡眠不足を解消するのに最適な「妊婦用の抱き枕」があります。
    これは、一つ持っておくと、とっても便利です。
    現在では、抱き枕と授乳クッションが一体型になっている商品もありますので、こういった一つで二役できる便利グッズを持っておくと、出産後も使えるので一石二鳥です。また、場合によっては、陣痛で苦しんでいる時にもこの抱き枕を使うことができます。
    普段はあまり使わないアイテムですが、抱き枕があることで、臨月の寝不足や睡眠トラブルがだいぶ軽減されますので、臨月の不眠による寝不足にストレスを感じている妊婦さんは、ぜひ試してみるといいでしょう。

臨月の不眠による寝不足やストレスの解消法
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