臨月は外出を控える方がおすすめ

臨月は外出を控える方がおすすめ

Thumb?1414295452 muah♪さん

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妊娠後期は妊婦さんが妊娠初期のつわりのような目立った体調不良を感じにくい時期です。


  • 気分転換には効果的

  • 気分転換には効果的
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  • 妊婦さんもお腹に赤ちゃんがいることに慣れてきて、自信をもって外へお出かけすることが増えてきます。最近は「マタニティトリップ」などのプランで積極的に妊娠中の旅行を働きかけるうごきもあります。お医者さんも体重が増加しすぎないように積極的に運動をしてくださいとおっしゃる方もいると思います。赤ちゃんがまだお腹の中にいるうちに夫婦や家族みずいらずの最後の旅行を楽しもうという気持ちは大変理解できますし、確かによい気分転換になるでしょう。
  • 臨月は要注意

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    出典: instagram.com

  • ただ臨月の外出はお勧めできません。妊娠中旅行自体控えた方がよいと思いますが、どうしてもという場合は近場で安定期前半にスケジュールを組むことをおすすめします。大きなお腹で足元が見えにくくなり、転倒などのリスクが常にあるからです。
    やむなく外出する場合は外出先から出産する病院への交通手段を常に確認しておくようにしましょう。時間に余裕をもって動きやすい恰好で出かけるようにします。近所に出かける際も、病院の診察券と母子手帳を常に携帯するようにします。出先で急に破水や出血などした場合は落ち着いて、かかりつけの病院に電話をし、タクシーなどの安全な方法で速やかに病院へむかいます。往復のタクシー代を準備しておくと安心です。一人で動けない場合はまわりの人の助けを速やかにかりる必要があります。出かけるときは付き添いの人がいると安全です。
    ですがそのような事態は妊婦さん本人やお腹の赤ちゃんに負担がかかりますし、とても危険です。やむなく予定外の病院に運ばれ緊急出産となると、検診を受けている病院ではない場所での出産となり、妊婦さんは見知らぬ場所で不安な気持ちで出産することとなります。予定日より早く出産するということは、赤ちゃんも未熟な状態でリスクを伴って生まれてきます。
  • 万が一のことが起きた時

  • 万が一のことが起きた時

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  • 今現在日本では出産ができる病院はとても不足しており、救急車を要請するような緊急事態でも、すぐに受け入れてもらえ施設や医師が充実した病院が見つかるとはかぎりません。受け入れ先が見つかっても、その病院で検診を受け出産を予定している妊婦さんや赤ちゃんに少なからずしわ寄せがいくことを念頭に置いておきましょう。赤ちゃんや自分自身を守るためにもできるだけ臨月は無用の外出は控えることをこころがけ、適度な運動は家の近所を散歩などするようにしましょう。リラックスした気持ちで無事出産を迎えられるように十分に準備をしましょう。
臨月は外出を控える方がおすすめ
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