臨月での外出のすすめと注意事項

臨月での外出のすすめと注意事項

Thumb?1414295452 muah♪さん

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妊娠36週に入ると臨月になり、37週からは正産期に入るので臨月はいつお産が来てもおかしくない状態でもあります。


  • 適度な運動は必要

  • 適度な運動は必要
  • 出典: instagram.com

  • この為、外出に関しては慎重になる人も多いですが、家に籠りきりも運動不足やストレスが溜まり、母体にも良くないので適度な運動をする為にも外出をして気分転換をすると良いでしょう。また臨月からの運動やストレッチは陣痛を促す効果や長丁場の出産の為に体力をつけるとして良いとされています。もちろん大きくなるお腹によって少し動くにも大変な時期でもあるので体の調子の良い時だけでも良いでしょう。
  • 万が一の時のことも考えて

  • 万が一の時のことも考えて

    出典: instagram.com

  • 特に切迫早産傾向のある人や医師の指示により安静の状態だった人も37週からは安静指示を解禁される事も多いですが、外出する際には、万が一の場合も考えて付き添いの方がいれば安心ですが、付き添いがいなくても産院、自宅から1時間程度の距離までに控えた方が安心でしょう。車の運転も妊婦本人が運転する事は出来るだけ避けた方が無難でしょう。
    外出する際に携帯すべき持ち物もいくつかあります。場所や場合によっては自宅に帰る余裕がなく、そのまま産院に向かわなければならないケースもあります。タクシー代が払える程度の現金や母子手帳、診察券は必ずセットにして携帯しておく事が大切です。また出産の始まりは陣痛だけでなく、破水やおしるしの場合もあり、夜用のナプキンを携帯しておくと外出先で突然破水やおしるしが始まっても応急処置としてナプキンをあてて服を汚す事を防ぎます。
  • 身体にも気を使いましょう

  • 身体にも気を使いましょう

    出典: instagram.com

  • 外出先においてはウインドウショッピングを楽しむ、近所のお店でランチをする程度であれば十分に楽しめますが、大勢人がいる所に出かける事で風邪などの病気をもらうリスクや混み合っていて人とぶつかるなどのトラブルも十分に考えられるのでマスクをする、人混みを避けるなど慎重に行動します。
  • 念には念を

  • 以上をふまえて、外出先での行動範囲や持ち物などを注意して日々過ごすと良いですが、さらに経産婦の場合には出産が早い傾向もあり、外出先でもたもたしていると出産が進んで危険な事もあります。また上の子を連れての外出を伴うケースもあり、出先で陣痛が始まった場合に上の子をどうするか予め頼れる人と綿密に連絡を取っておく事や産院へ直接連れて行く事も想定して上の子の必要な物も携帯しておく事も必要でしょう。いつどこでどのように出産が始まるかはその時でないと解らないのであらゆるケースを想定して対応できるように事前の対策や準備は欠かせません。
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