臨月の吐き気は逆流性食道炎の場合も

臨月の吐き気は逆流性食道炎の場合も

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妊娠をすると日に日に体は変わってきますので、それに合わせて体調もしっかり管理していくことが大切です。


  • 身体の変化

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  • 出典: instagram.com

  • 妊娠中は吐き気が起きやすくなりますが、妊娠初期の頃はつわりがありますので、人によってはかなり症状が強く出てしまうこともあります。
    つわりは黄体ホルモンが大量に分泌されることなどで起こるとされていますが、この時期は食べ物のにおいに敏感になったり食べ物の好き嫌いが激しくなるなどの変化が出てきます。
    一時期はつらいですが、こうした症状も次第に落ち着いていきます。そして、安定期になると体も落ち着いてきますが、臨月になるとかなりお腹も大きくなりますのでより体は動かしづらくなりますし、眠気なども起きやすくなってきます。
    そして昼間は眠くても夜はなかなか寝付けないなど様々な症状が出てきますので体調は管理しづらいですが、出産に向けてできるだけ体調は整えておきたいところです。

  • ストレスをためないように

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    出典: instagram.com

  • 臨月になると吐き気も起きやすくなりますが、これはまたつわりとは違う原因で起きてきます。妊婦の方は逆流性食道炎も起きやすくなりますので、そうした症状が原因している場合もあります。
    胃腸に不調があると食欲も落ちてしまいますし、夜も眠りにくくなりますが、出産前の大事な時期ですから、できるだけ快適に過ごせる工夫はしておきたいところです。

    妊娠すると日に日に胎児は大きくなっていきますので、それに合わせて胃も上部にあがりやすくなり圧迫されやすくなってしまいます。
    胎児が成長するごとにさらに子宮からの圧迫は大きくなっていきますので、それゆえに胃の働きは妨げられ不調が起こりやすくなってしまいます。
    逆流性食道炎は胃酸が食道内に逆流しやすくなりますが、ゲップが出たり胸焼けが起きやすくなります。

  • 出産をむかえる為に

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    出典: instagram.com

  • 前かがみの姿勢になると、より症状も出やすくなりますので、寝るときは枕を高めにするなど上体をやや高くするなどして症状を改善できる工夫をしておきましょう。
    そして食後にすぐに横になることも良くありませんので、すぐに横になることは避け、食べるときもよく噛んでゆっくり食べるよう心がけたいところです。
    それから1回の食事の量を減らし、回数を増やして少量ずつを食べるなどで症状が抑えられる場合もあります。

    出産に向けて、しっかり栄養は取っておきたいですが、食事も消化の悪いものは避け、胃に刺激となるような食品もできるだけ避けるようにしましょう。
    症状がつらいときは早めに担当の医師に相談し、できるだけ症状を改善できるようにしておきましょう。
臨月の吐き気は逆流性食道炎の場合も
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