臨月の苦しいお腹の張り

臨月の苦しいお腹の張り

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お腹の張りを感じたことのある妊婦さんは多くいることでしょう。それは苦しく、お腹の赤ちゃんのことを思うと大変心配な現象です。


  • 臨月は特に注意が必要です

  • 臨月は特に注意が必要です
  • 出典: instagram.com

  • 臨月のお腹の張りは苦しく、お腹の赤ちゃんのことを思うと大変心配な現象です。
    お腹が少し目立ち始めることから、お腹の張りを感じる妊婦さんが増えていきます。
    たくさん歩くなどからだを動かしたときや、長く立っていた場合や、重いものを持ち上げたときや、悲しみやイライラなどの強いストレスを感じたときなどが原因で、お腹の張りは起こります。
    臨月まで仕事を続けている妊婦さんには、このような状態が起こりやすい場面がいくつも訪れます。
    企業側には出来る限り、さまざまな配慮をしてもらうことをおすすめします。
    具体的には、出勤時間の変更や短縮勤務などです。
    出勤や退勤のピーク時には、電車やバスなどの公共交通機関が大変こみ合います。
    こみ合いますとぶつかったり押されたりする危険が伴います。
    出勤や退勤はピーク時からずらして出来るようにしてもらうと良いでしょう。
    また、立ち仕事やデスクワークのように同じ体勢を保つことも、お腹の張りの原因となり得ます。
    出来れば勤務時間を短くしてもらい、苦しいお腹の張りをなるべく感じないように過ごしてください。
  • 赤ちゃんの安全を第一に考えて

  • 赤ちゃんの安全を第一に考えて

    出典: instagram.com

  • 一度起こると何度も繰り返して起こるようになる妊婦さんもいますので、お腹のあかちゃんのためにも安静第一に過ごされた方が良い場合もあります。
    張りを感じると、たいていの妊婦さんは痛みや不快感を感じますので、苦しいと感じることが多いです。
    実は、お腹の張りは子宮の収縮です。
    子宮の収縮は主に陣痛のときに起こる現象で、出産につながり兼ねないものです。
    臨月にお腹の張りが起これば、そのまま陣痛へとつながり、出産となってしまう場合もありますから、十分に注意が必要です。
  • 快適なマタニティライフを

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    出典: instagram.com

  • 特に臨月には、お腹の張りが起こりやすくなっている妊婦さんもいます。
    臨月のころの赤ちゃんはいつ生まれても良いように成長していますのでまだ良いのですが、それ以前の状態で張りを感じる場合には、かかりつけの医師に相談をしてください。
    妊婦さんの体質によっては、妊娠初期や中期のころからお腹が張りやすいという人もいます。
    張りが日常的なものになりますと、出産に至るまでにお腹の中の赤ちゃんにも影響が出る可能性がありますので、医師から張り止めの薬が処方されることがあります。
    張り止めの薬はその強さによって、服用すると気分が悪くなるものもあります。
    体調をしっかりと管理しながら我が子に会える出産まで、快適にマタニティライフを過ごすことをおすすめします。

臨月の苦しいお腹の張り
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