臨月に寝苦しいときには横臥してみて

臨月に寝苦しいときには横臥してみて

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臨月に眠れない原因はいくつか挙げられます。


  • 眠れない原因とは

  • 眠れない原因とは
  • 出典: instagram.com

  • まずは、お腹が大きくなることで、寝返りをうつことができないということがあげられます。寝返りをうつことで、寝ている間の体への負担を減らしているために、寝返りがうてないと寝苦しくなってしまいます。
    さらに子宮が大きくなることで、膀胱が圧迫されます。膀胱が圧迫されると、頻尿になってしまうので、トイレに何度もおきることになり、眠れなくなってしまいます。
    あと、激しい胎動により、眠りが浅くなってしまうのですぐ目覚めてしまいます。ホルモンの影響もあり、眠りを浅くする作用があるエストロゲンの分泌が活発になり、不眠の原因になります。
  • 対策

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    出典: instagram.com

  • 対策として、睡眠をマイペースにとることが大切です。眠れないときに寝ようとするとプレッシャーになりうまく寝ることができず、それがストレスとなって寝苦しい夜となってしまうので、無理に寝ようとせずに眠れるときに眠ることが大切です。不眠に対してストレスを感じることが逆に臨月の体にとって悪影響になってしまいます。
    体を動かすことも眠るためには大切です。体が疲れることで自然に眠れるようになります。ただし、切迫早産や切迫流産と診断された方の場合には無理は禁物なので、状況に合わせた適度な運動が必要です。
  • リラックスを心がけて

  • リラックスを心がけて

    出典: instagram.com

  • 眠れないときには、逆にリラックスするというのも眠りには大切です。音楽を聴いたり、本を読んだり、好きなことをしている間にいつの間にか眠ってしまうこともあります。ただし、テレビやスマートフォンなどのブルーライトは脳を覚醒させてしまうので、眠れなくなってしまう可能性があるので、見過ぎないことが必要です。
    眠るときの体制を変えると眠れることがあります。横臥して眠ると腰に負担をかけずに眠れるので、寝苦しい感じを軽減させることができます。眠る際に、布団や枕、クッションなどを抱いて寝ると楽になります。このとき右側を圧迫してしまうと、大動脈や静脈付近のリンパ管が圧迫されることで寝苦しくなってしまうので注意が必要です。
    仰向けで寝ると、子宮が大動脈を圧迫することで、急激な血液低下を引き起こし、胎児にとっても低酸素状態になってしまうリスクがあるので、なるべく横臥して寝ることを心がける必要があります。
  • さいごに

  • 寝ないよりは、少しでも眠れるときに睡眠をとったほうが、心や体への負担を軽減することができます。ベッドで少し寝転ぶことや、目を少し瞑って横臥するだけでも体力を回復させる効果があるので、少しでも眠るようにすることが大切です。
    不眠やストレスは胎児にもよくないので、あまり意識せずに、自分のペースで眠ることが安産のためには大切です。

臨月に寝苦しいときには横臥してみて
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