臨月に眠いことと出産前の不調

臨月に眠いことと出産前の不調

Thumb?1414295452 muah♪さん

2133

臨月に入って急に眠気を感じるようになったという人もたくさんいます。


  • 臨月の眠気

  • 臨月の眠気
  • 出典: instagram.com

  • 長い妊娠生活の疲れが出てきているということも考えられますが、他にもさまざまな原因があります。まず、臨月に眠い理由としては、お腹が大きくなることで体力を消耗しやすくなるということが挙げられます。臨月になるとかなりお腹が大きくなって内蔵に負担をかけるため、母体は今まで以上に疲れやすく体力を消耗しやすくなってしまうのです。そして、体力を回復させるために眠くなるということです。また、臨月に入ると眠りを抑制する働きを持つエストロゲンというホルモンの分泌が活発になります。
  • 体調の変化と上手に付き合いましょう

  • 体調の変化と上手に付き合いましょう

    出典: instagram.com

  • エストロゲンの影響で夜に寝つきが悪くなり、日中に眠くなってしまうことが多くなります。他にも腹圧がかかってトイレに行く回数が増えたり、圧迫感のせいで眠りが浅くなったりすることなども不眠の理由として考えられます。これらの症状は出産が近いという兆候であり、出産後には自然と治まってきます。しかし、出産まであと少しといってもずっと眠い状態が続くのは辛いものでしょう。そのような時には散歩や家事、ストレッチなどで体を動かすのが効果的です。適度に身体を動かすことで血行が良くなりますし、眠気を感じにくくなるというメリットがあります。また臨月になると赤ちゃんが下がって胃への圧迫感が軽減されるため、たくさん食べたくなってしまいます。つい食べ過ぎてしまいがちになりますが、たくさん食べることでより眠気を感じやすくなるので注意しましょう。そこで間食は控えて適度な空腹感を保つことが大切です。
  • リラックスしましょう

  • リラックスしましょう

    出典: instagram.com

  • コーヒーなどカフェインが入っている飲み物は眠気を解消する効果がありますが、お腹の赤ちゃんへ影響を及ぼす可能性もあるので控えるべきです。ちなみに、眠っている間は胎動を感じにくいため、赤ちゃんの元気がないのではないかと心配になるかもしれません。しかし、眠くなるのは赤ちゃんの具合が悪いせいではないので安心しましょう。明らかに異変があると感じた場合には産婦人科を受診するべきなのですが、いつもと変わらない胎動を感じるならゆっくりと睡眠をとり、バランスの良い食生活を心がければ問題ありません。赤ちゃんが生まれたらその世話で忙しくなり、思うように眠れない日々が続きます。そこで臨月の時だけは身体が睡眠を欲しがっているのだと考え、夜に睡眠が足りていないと感じるなら昼寝をしても良いでしょう。臨月に眠いことや不調が続くことは出産兆候だと前向きに考え、リラックスして過ごすことが大切です。

臨月に眠いことと出産前の不調
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事