臨月の眠気 車を運転をするときの注意

臨月の眠気 車を運転をするときの注意

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臨月は体の変化が特に多く出てきます。眠気もそのひとつです。臨月の外出は注意することがたくさんあります。


  • 身体の変化

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  • 出典: instagram.com

  • 臨月になるとかなりお腹も膨れてきますし、体も重くなるので、歩くのも大変となりますが、そういった場合も自動車があるとより楽に移動することができます。
    とはいえ、普段車に乗りなれている人でも妊娠中はいつもと体調が違いますから、運動する場合も注意が必要です。

    臨月になると体力が消耗しやすく、さらに夜がよく眠れないという悩みも出てきます。
    さらに、貧血の症状も出やすくなりますので、どうしても眠気が発生しやすい時期です。

    眠気がさしているときに運転をしてしまうと思わぬトラブルが発生してしまうことがありますので自動車を使う場合もいつも以上の注意が必要です。
    自動車は乗らずに済むなら使わないほうが良いとも言えますが、やはり普段の生活でどうしても必要という人も少なくありません。
  • 運転には特に注意を

  • 運転には特に注意を

    出典: instagram.com

  • 運転は特に胎児に影響あるというものではないとされていますが、それでも長時間座ったままでいると胎盤のうっ血なども起こしやすくなりますので、長時間の運転は避け、できるだけ短時間で短距離に利用するようにしましょう。
    シートベルトも妊娠中はしなくてもよいですが、やはり安全な方法で着用しておくほうがリスクを防ぐことができます。
    妊娠もまだ中期のときなら自動車の運転もそれほど影響がないと言えますが臨月になるとかなり体つきも変わっていますので、ブレーキが踏みにくいなど自動車の運転に支障が出てくる場合もあります。

    こうなってくるとリスクも高まりますし、眠気も発生しているのであれば、無理に自動車を使わず、どうしても車が必要な場合はタクシーを利用したり、他に運転できる人がいる場合は他の人に運転を行ってもらうようにしましょう。
  • 体調管理はしっかりと

  • 体調管理はしっかりと

    出典: instagram.com

  • 臨月はエストロゲンが多く出ていることもあり、注意力も散漫になりがちですし運転で大切な集中力、判断力も低下しがちです。
    そしてお腹が大きい妊婦さんには狭いところに長く座っていることはお腹や腰に負担がかかってしまいます。

    さらにいつ破水や陣痛が起こるかはわかりませんので、長時間の運転は避けたほうが良いといえます。
    どうしても自動車が必要というときはできるだけ他の人にも同乗してもらうなどリスクを防ぐ工夫をしておきましょう。
  • 万が一に備えて

  • 自動車に限らず自転車やバイクなども大きなお腹では操作が難しくなりますので、こうした乗り物に乗ることも避けたいところです。
    臨月に限らず、車に乗るときは健康保険証や母子手帳、診察券などは付帯し、携帯電話も持っておくなどしてもしもの事態に備えておきましょう。

臨月の眠気 車を運転をするときの注意
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