臨月になると眠れず苦しい

臨月になると眠れず苦しい

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女性が妊娠をすると体の変化がいろいろと起こるようになりますが、特に臨月ではお腹が大きくなり、今までとは違った体の不調を感じることが多くなってきます。


  • 対処法とは

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  • お腹が大きくなってくると、大きくなっている子宮に横隔膜が押し上げられ、肺や内臓が圧迫されるようになり、息苦しさを感じるようになります。また、血流が増えることで心臓への負担もかかるようになるので、動悸も起こりやすくなり動くのが辛く感じることもあるでしょう。動悸や息切れなどを感じた時には、無理をせずに休む事が大切ですので、楽な姿勢で安静にするようにしましょう。無理やり動いてしまうと、さらに心臓に負担がかかりますし、酸素が足りなくなってしまい酸欠状態になることもあります。臨月のお腹の大きさで仰向けで寝てしまうと肺を圧迫してしまうので、背中にクッションや枕をはさんで上半身を少し持ち上げて、横向きの体勢で休むと楽になります。息切れの原因は鉄分不足による貧血の場合もありますので、日頃から鉄分をきちんと摂るようにすることも重要です。子宮の張りを抑える薬を服用している時には、薬による副作用の場合もありますので、休んでも楽にならない時には、お医者さんや薬剤師さんに相談しましょう。
  • 寝不足を防ぐには

  • 寝不足を防ぐには

    出典: instagram.com

  • 出産間近になってくると、夜通し眠れないことが多くなり、睡眠不足になることもあります。眠れないのは、そろそろ産まれてくる赤ちゃんのサイクルに合わせて、体が起きるように準備をしているためですが、眠れない夜が続くと余計なことまで考えてしまって、出産への不安などでストレスを感じて、苦しい気持ちになってしまうこともあります。出産間近になれば誰でも不安になるものですから、あまり考えすぎないようにして、リラックスするようにしましょう。眠れない時には無理やり眠ろうとするともっと眠れなくなることもあるので、温かい飲み物で体を温めたり、軽くストレッチをして体をほぐしてあげましょう。好きな音楽を聴いたり、本を読んで一人の時間を楽しむようにしてリフレッシュするのもいいですね。ただ、睡眠不足は体の不調を悪化させることになるので、夜に寝る事だけを考えずに、眠くなった時は昼寝をするなどして、しっかりと眠るようにしましょう。
  • 元気な赤ちゃんを産むために

  • 元気な赤ちゃんを産むために

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  • 普段からお風呂にゆっくりと浸かったり、軽い運動をすることで眠りにつきやすい体を作ってみるのも効果的かもしれません。もうすぐ産まれてくる赤ちゃんのためにも、しっかりと体調を整えておきましょう。

臨月になると眠れず苦しい
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