臨月に眠れない原因について

臨月に眠れない原因について

Thumb?1414295452 muah♪さん

404

妊娠初期は、昼も夜もいつでも眠いという症状に悩まされるものです。しかしその症状は、ほとんどの人は中期に入るとおさまってきます。


  • 臨月体の変化

  • 臨月体の変化
  • 出典: instagram.com

  • しかし妊娠後期になってくると、夜になかなか眠れなくなってきます。特に、臨月に眠れないという人は多くおられます。そのため、日中に眠気に襲われてしまうという人も少なくありません。臨月に眠れなくなってしまうのにはいくつかの原因があります。その一つに、寝返りがうてないということがあげられます。おなかが大きくなって、前かがみや睡眠中の寝返りの動作に支障が出てきてしまうのです。そのため、体勢を変えることができずなかなかぐっすりと眠ることができないのです。そのほかにも原因はあります。それは頻尿です。おなかの中の赤ちゃんはどんどん成長して大きくなります。おなかの中の赤ちゃんが成長して大きくなると、子宮も大きくなるので膀胱が圧迫されるのです。そのため頻尿となってしまうのです。
  • 考えられる原因は

  • 考えられる原因は

    出典: instagram.com

  • 妊娠後期になると、出産にそなえ、子宮や膀胱を支える筋肉が緩んでくるのも原因の一つだといわれています。またその他の原因に、胎動の激しさもあります。激しい胎動があると、すぐに目が覚めてしまうのです。臨月の赤ちゃんの中には、お母さんが痛がるほど強い力で蹴る子もいるのです。そのような場合は、夜の眠りもどうしても浅くなってしまいますし、すぐに起きてしまうことになってしまうのです。そのほかの原因にはホルモンの影響もあります。女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンという二種類のホルモンがあるのです。妊娠後期になると、エストロゲンの分泌が盛んになります。そのため不眠が起こってしまうのです。エストロゲンには、眠りを浅くする作用があるのです。そして、産後のお世話の練習のために不眠になるとも言われています。赤ちゃんが生まれると、夜泣きは当たり前です。そんな時にお母さんがすぐに対処することができるように、臨月から練習をしているとも言われているのです。
  • 休息も重要です

  • 休息も重要です

    出典: instagram.com

  • 女性の体はとても神秘的にできています。臨月の頃になると、産後の3時間おきの授乳の準備のために眠りが浅くなってしまう方が多いようです。このように、臨月に眠れない原因はいろいろとあると言われています。出産は体力も使いますし、産後は寝不足の日々が続きます。なかなか眠れないというときは、おきているときにはゆっくりと体を休めてあげることが大切です。昼寝をするなどして、疲れをためないことが大切です。

臨月に眠れない原因について
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
  • 【授乳後のハリがなくなる前に】垂れ胸を予防したいなら断然ナイトブラ!

    muah AD
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事