臨月に眠れない原因とは

臨月に眠れない原因とは

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眠れなくなる原因には諸説ありますが、出産に向けての体の変化や、出産への不安、おなかが大きいことによる寝苦しさなどがあります。


  • 臨月に起こる症状

  • 臨月に起こる症状
  • 出典: instagram.com

  • 臨月には、ふくらはぎがつるこむら返りという現象も妊婦さんに起こりやすいため、こうしたことで睡眠が妨げられてしまう可能性もあります。
    こむら返りが起きたときには、寝ていられないほどの痛みや不快感に襲われるためです。
    また、おなかの中の赤ちゃんが、内側からえぐるようにして動くこともあります。
    内側からあばら骨などを力一杯押されることで痛みを感じて、目を覚ましてしまう妊婦さんもいます。
    このように、臨月に眠れない原因にはいろいろとあり個人差もあるものなのですが、体の疲れが足りないことが原因になっている場合があります。
    臨月になって、運動量が減っているという方はいませんか。
    臨月になるとおなかがとても大きくなるため、一日の大半を家の中で座って過ごす妊婦さんも少なくありません。
  • 疲労が足りていないから眠れない?

  • 疲労が足りていないから眠れない?

    出典: instagram.com

  • 身体は疲れずに力が残った状態になるので、すんなりと睡眠に入っていくことが出来ないのです。
    臨月になると、おなかの中の赤ちゃんはいつ生まれても良いほどに成長していることがほとんどです。
    かかりつけの医者からも、臨月のころの適度な運動が推奨される場合もあります。
    この時期の運動が、骨盤や産道の柔軟性を生み、安産につながるとも言われています。
    初めは、近所をゆっくりと時間をかけて散歩することからスタートしましょう。
    おなかに負担をかけないストレッチや柔軟体操などもおすすめです。
    眠れないと感じた場合には、このように日中にからだを動かしてつかれさせたり、外に出てしっかりと日光を浴び、朝と夜のメリハリをつけたりすることをおすすめします。
    ただし、おなかが張ってしまった場合には無理をせずに休むようにしましょう。
    おなかの張りは子宮の収縮につながります。
    臨月のころの張りが陣痛を引き起こす場合もありますので、注意が必要です。
    以上、臨月に眠れない原因にはつかれが足りないことがあるという話題を紹介しました。
    眠れないと感じていた場合にも、日中の過ごし方を変えれば夜間に質の良い睡眠を取れるようになることもあります。
  • 元気な赤ちゃんを産むために

  • 元気な赤ちゃんを産むために

    出典: instagram.com

  • 質の良い睡眠は、妊婦さんの気分転換やストレス解消にもつながりますので大切です。
    ひとりで解決出来ない場合には周りの人に協力してもらい、快適なマタニティライフを心がけましょう。

臨月に眠れない原因とは
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