臨月の眠れない夜に気を付けたいこと

臨月の眠れない夜に気を付けたいこと

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妊娠の初期段階では時間帯などは関係なく、昼も夜も眠いという症状に悩まされることがあります。臨月になると夜になかなか寝付けないという症状が現れることがあります。


  • 不眠の症状

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  • 出典: instagram.com

  • 夜になかなか眠れない代わりに、日中に眠気に襲われることも多いです。ホルモンのバランスや出産に関する疲れ、さらに不安などが原因です。女性ホルモンにはプロゲステロンとエストロゲンという二種類のホルモンがあり、臨月が近づくと女性ホルモンのエストロゲンの分泌が激しくなります。このエストロゲンが多く分泌されることにより、不眠の症状が出てくるのです。エストロゲンには眠りを浅くする効果があり、このホルモンが原因でなかなか眠ることが出来ないのです。
    またお腹が大きくなったことで自由な体制で眠ることが難しくなり、ストレスや不安が溜まっていることも原因の一つです。さらに一説には産後の子供の夜泣きなどに対応出来るように、お母さんが夜中でも起きていられるようにしているという説もあります。すぐに目を覚まして行動出来るようになっていて、いつでも赤ちゃんに気を配ることが出来るようになろうとしているのです。常に赤ちゃんの様子を察知出来るように深い眠りであるノンレム睡眠が減って、浅い眠りのレム睡眠が増えているのです。
  • 神経質にならないで

  • 神経質にならないで

    出典: instagram.com

  • 妊娠中や出産時には体力や神経を使うため、寝不足の日々が続きます。長時間眠ることが出来ないときやなかなか眠れないときには、出来るだけ身体を休めるように工夫をします。数分でもベッドで横になったり、眠れなくても目を閉じているだけでも休息になります。また日中に眠気が襲ってくる場合には昼寝などをして、適度な睡眠時間を確保するようにします。
  • リラックスが効果的

  • リラックスが効果的

    出典: instagram.com

  • 家にいるときには余計なことを考えずに、リラックスして過ごすことが大切です。仕事のことを考えたり、ストレスが溜まるようなことは極力考えないようにします。無理に眠ろうとはせずに読書やホットミルクなどを飲むなどして心を落ち着かせて、自然に眠気がやってくるのを待つようにします。無理に眠ろうとするとかえって眠れなくなってしまうので、開き直ってしまうことが大切です。開き直ってテレビを見たり家事をして気を紛らわせることで、リラックスした状態を手に入れることが出来ます。心も身体もリラックスした状態になれば、自然と眠ることが出来ます。あまり思い込んだり追い詰めたりしないで、自然体でいることが大切です。
臨月の眠れない夜に気を付けたいこと
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