臨月で眠れないというときに睡眠薬に頼る

臨月で眠れないというときに睡眠薬に頼る

Thumb?1414295452 muah♪さん

937

女性は妊娠してから10か月もの時間をかけて、新しい命を産み落とします。その間には、自分の体にも大きな変化があります。


  • 苦しいつわり

  • 苦しいつわり
  • 出典: instagram.com

  • 妊娠初期の時期には、つわりで苦しんでしまう人がいます。つわりというのは、イメージとしては二日酔いがずっと続いている状態です。気持ちが悪くて、なにをしていても気持ちが悪く、なにを飲んでもたべてもずっと胸焼けが続いているようは感じが続くのです。それはなったことがない人でないと味わえないくらいつらいものです。それからしばらくして、妊娠6か月くらいになると、ようやくつわりもなく、胎動も感じ、妊娠による体の変化にもなれて一番安定している時期かもしれません。体調のよい日が続くとしたらそれは、6か月くらいに妊娠中期の頃かもしれません。それ以降はどんどんおなかが大きくなることによって、違和感やつらさを感じることになります。おなかが大きくなるにつれて、腰や足の負担が大きくなるので、腰の痛みを感じたり、足がむくんでつらいということにあります。
  • つわり以外の症状も

  • さらには、胃もたれや便秘も妊婦には多い症状です。胎児が大きくなると内臓を圧迫するために胃がいつも、持たれた状態になったり、腸が押されるので、トイレが近くなったり、間に合わないということにもなります。さらに便秘もよくあります。また、あおむけに寝ると苦しくて眠れないし、横を向いてもおなかが苦しくて眠れないという症状を訴える妊婦さんもいます。赤ちゃんに栄養が取られていくので、貧血になってしまったり、少し動いただけで、疲れやすいという人もいます。さらに臨月になると慢性的に腹痛を感じたり、胎動が頻繁に起こるのできになって眠れないという人がいます。お腹が重かったり、胎動を感じたり、どの体勢になっても楽な姿勢がないので、余計に眠れなくなる頻度が高くなってしまうのです。眠れないことで疲れがたまった状態が続くのは母体の健康上よくありません。そんなときは、医師の指示のもとに、睡眠薬を処方してもらうといいでしょう。産婦人科では妊婦用の睡眠薬がありますので、相談して処方してもらうといいのです。
  • 睡眠は大切です

  • 睡眠は大切です

    出典: instagram.com

  • 独自に薬を購入して、勝手に飲むことはしないほうがいいです。市販薬には妊婦にはよくない薬が含まれているかもしれないので、独自の判断で飲まないほうがいいのです。臨月の妊婦というのは、出産に対する恐怖を感じる人もいるので、ストレスから眠れなくなってしまう人もいるといいます。でも母親が疲弊してしまうとお腹に胎児にも悪影響がある場合がありますから、まずはしっかりとした睡眠をとる必要があるのです。

臨月で眠れないというときに睡眠薬に頼る
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
  • 【授乳後のハリがなくなる前に】垂れ胸を予防したいなら断然ナイトブラ!

    muah AD
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事