赤ちゃんが危険にさらされる!知っておきたい臨月の寝る体勢OK&NG例

赤ちゃんが危険にさらされる!知っておきたい臨月の寝る体勢OK&NG例

Thumb?1414295452 muah♪さん

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臨月に入ると、どんどん大きくなるお腹のために、寝る体勢で迷ってしまう人は、多いですよね。なかなか眠れない人もいるのではないでしょうか?そこで、臨月にオススメの、リラックスして眠れる体勢と、赤ちゃんを危険にさらす、避けたい寝る体勢をご紹介します。


  • 臨月の睡眠には一苦労

  • 臨月の睡眠には一苦労
  • 臨月に入ると、どんどん大きくなるお腹のために、寝る体勢で迷ってしまう人は、多いですよね。お腹をつぶしてしまううつ伏せは、もってのほか!ならば仰向け…なんて、寝る体勢に困ってしまい、なかなか眠れない人もいるのではないでしょうか?そこで、臨月にオススメの、リラックスして眠れる体勢と、赤ちゃんを危険にさらす、避けたい寝る体勢をご紹介します。
  • おすすめ姿勢と避けたい姿勢

  • おすすめ姿勢と避けたい姿勢
  • 臨月は、赤ちゃんが、いつ生まれてもおかしくない、妊娠期間の中で、最もお腹が大きくなった、妊娠37〜42週目のことを指します。大きいお腹は、バランスが取りにくいため、腰痛になりやすく、子宮が膀胱や腸を圧迫するため、便秘になったり、トイレが近くなったりと、それまでは無かったマイナートラブルも増えてきます。臨月では寝る体勢にも注意が必要、仰向け寝が苦しくなり、無理をすると、赤ちゃんに影響が出ることもあるのです。
    妊娠中も今までずっと仰向けだったから、ちょっとくらい苦しくても大丈夫!なんて、仰向けで寝るクセのある人は、要注意!仰向けで寝てしまうと、背中の大きな静脈を圧迫して、仰臥位低血圧という急な血圧の低下を起こしてしまうことがあります。急な血圧の低下により、ママは意識が遠のいてしまうだけでなく、失神してしまうことも…さらにお腹の赤ちゃんは、十分に血液が届かなくなり、とても危険な状態となってしまいます。どうしても仰向けが良い!という場合には、背中にクッションやタオルを入れて、上半身を高くするよう角度をつけると良いですよ。
    産婦人科で、指導されることもありますが、臨月には、シムス位と呼ばれる横向き寝がオススメです。シムス位での寝る体勢は、まず左を下に横向き寝になり、両腕・両足を前に出して、気持ちの良いように軽く曲げればOKです。上になった肘と膝の下に、クッションなどを挟んでも良いですね。左を下にして横向き寝をすることは、ママの体の血液の流れをスムーズにしてくれるため、赤ちゃんにとっても、ママにとっても、心地良い寝る体勢と言えるでしょう。
  • 臨月期の睡眠は大事

  • 臨月期の睡眠は大事
  • お腹に赤ちゃんがいるということは、嬉しい反面、大変なことが多いですよね。生まれてからは、授乳や夜泣きで眠れない日々が続きますので、赤ちゃんがおなかにいる、ゆっくり眠れる間に、たっぷりと寝る時間を満喫するようにしてください。赤ちゃんと会えるまで、もうあとほんの少しの臨月の期間、赤ちゃんにもママにも、無理のない寝る体勢で、しっかりと体を休めて、お産に備えましょう!
赤ちゃんが危険にさらされる!知っておきたい臨月の寝る体勢OK&NG例
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