臨月に起こりやすいお腹の張りと便秘について

臨月に起こりやすいお腹の張りと便秘について

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段は便秘しにくい体質の方でも、妊娠すると便秘が起こりやすくなります。


  • 便秘は女性の悩み

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  • 出典: instagram.com

  • ましてや普段から便秘がちの方ならなおさらでしょう。便秘がちな方は市販の薬を常備しておき、どうしても出ない時には利用している方もいますが、妊娠中には薬を使って出すことは良くありません。産婦人科でも指導があるはずですが、便秘薬を使うとお腹の張りが起こりやすくなるのです。お腹の張りが頻繁に起こると早産になる危険性が高く、産婦人科を受診するとそのまま入院となるケースも少なくありません。お腹の張りを予防するためにも薬を使わずに自然に出すことを考えましょう。
  • 日頃の便秘対策を

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    出典: instagram.com

  • 妊娠初期であればお腹はそれ程大きくなっていないので、あまり大きな変化を感じることはありません。しかし、中期に入ると段々と子宮が大きくなりますし、ホルモンの影響もあって便秘しやすくなります。特に臨月になると胃も腸も普通の状態とは大きく違ってきます。大きくなった子宮に胃腸が押されてしまい、圧迫感を感じるようになるでしょう。腸が押されると便が排泄されずに残ったままになってしまいます。また、ホルモンの分泌量が多くなり腸内の水分量が減っていくため、より便秘がひどくなります。
    しかし、臨月にはお腹に力を入れることができないので、食生活で改善する方法を考えましょう。腸内環境を整える効果のある食物繊維や乳酸菌を積極的に摂取するといいですね。食物繊維は海藻やゴボウ等の食材に多く含まれています。乳酸菌はヨーグルト等の乳製品から手軽に補えるので、毎日の習慣にしましょう。水分量が減っているので、いつもより多めに水分を摂ることも大切です。
  • 自分に合った方法で

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  • 食生活を改善すると同時に体を動かして血液の循環を良くすることも便秘の改善には必要です。適度な運動を実践し、血液循環を促しましょう。
    色々な方法を試しても改善しない時は、産婦人科の医師に相談して薬を処方してもらうという方法もあります。産婦人科では通常の内服薬ではなく漢方薬を処方している所が多いでしょう。漢方薬なら妊婦でも安心して飲むことができます。ただ、漢方薬は飲んですぐに効果を発揮するというよりも、しばらく飲み続けて徐々に効果が出てくる物が多くなっています。漢方薬の独特な風味が苦手という方は、粉薬を飲みやすくする商品の利用をお勧めします。ゼリーに溶かして飲むタイプもありますし、薄いペーパー状の物に包んで飲みやすくするタイプもあります。出産直前には全ての便を出し切ってから分娩に臨むことになります。

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