臨月のお腹の張りやスクワットについて

臨月のお腹の張りやスクワットについて

Thumb?1414295452 muah♪さん

1261

通院をしている病院から、臨月には、安産のためにスクワットや階段の昇り降りなどの運動をしてください、といわれる妊婦さんもたくさんおられます。


  • 適度な運動は必要

  • 適度な運動は必要
  • 出典: instagram.com

  • 週数がすすんで臨月になりお腹が大きくなってくると、体重が増加してきます。さらに産道付近にも脂肪がついてしまうため、赤ちゃんが出てくるのに時間がかかってしまうのです。そのため、病院の先生は、スクワットや階段の昇り降りをすすめるのです。スクワットや、階段の昇り降りをすることで、骨盤の開閉をスムーズにすることができるからです。骨盤が開いて陣痛促進の効果があり、赤ちゃんが出てきやすくなります。安産へとつながるのです。臨月になるとこのように軽い運動をすすめられる妊婦さんは多いのですが、その必要性がわからないとやる気もおきないものです。しかし、骨盤の開閉をスムーズにしてくれて安産につながるものだと思えば、やる気もおきてくるものです。しかし、中には少し動いただけてもお腹の張りを感じる人はおられます。もちろんそのような方は無理に、スクワットや階段の昇り降りをする必要はありません。また大きいお腹では身体を動かすこと自体が辛いという方もおられます。
  • 身体を温めることも大切

  • 身体を温めることも大切

    出典: instagram.com

  • そういう方は、温かい湯船につかったり、腰にシャワーをあてて血流をよくするという方法をとるだけでも、陣痛を促す効果があるといわれているのです。臨月にはいりお腹が大きくなってくると、身体の自由がききにくくなってきます。そうなると、どうしても運動不足になりがちになってしまうのです。産道に脂肪がついてしまうと、赤ちゃんがなかなか降りてくることができなくて、難産になりやすくなってしまいます。そのあめ日頃からスクワットなどを行って、骨盤底筋を鍛えて、骨盤を開きやすくすることが安産につながるようです。大きなお腹が辛い方や、すぐにお腹が張ってしまって辛くてスクワットなんて無理と感じる方は、お風呂などで血流をよくすることを心がけることが大切です。無理をしてスクワットなどをして、体調を崩したりしてしまったら大変です。
  • 自分に合ったペースで

  • 自分に合ったペースで

    出典: instagram.com

  • 体調を崩さない程度に、自分に合った方法で、安産に向けて頑張ることが大切なのです。また、お腹が張ることがないからといって、スクワットもやりすぎてしまうと、破水につながってしまうケースもあります。そのため、適度に行うことが大切になってきます。何事も自分の体調をしっかりと考えながら、適度に行うことが大切になってくるのです。

臨月のお腹の張りやスクワットについて
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事