臨月のお腹の張りと出血

臨月のお腹の張りと出血

Thumb?1414295452 muah♪さん

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妊娠後期になると、ほとんどの妊婦さんがお腹の張りを経験します。


  • 臨月のお腹の張りはよくあること

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  • 出典: instagram.com

  • ほとんどが問題のないお腹の張りです。しかし、立っていられないほどのお腹の張りや、出血を伴う場合は切迫早産の恐れもあります。おかしいと感じたら、すぐに病院に行くことが大切になってきます。臨月になると、赤ちゃんが子宮口にむかって押し下げようとする、子宮の生理的収縮が始まります。この収縮によって、お腹の張りや痛みを頻繁に感じるようになるのです。この張りが、臨月に10分に一回以上規則的に起こりお産につながるものが、陣痛なのです。お産につながらないものは、前駆陣痛というのです。前駆陣痛は、不規則ですししばらく続いたらおさまります。臨月に気をつけないといけなお腹の張や痛みもあります。
  • 原因として考えられること

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    出典: instagram.com

  • まず、常位胎盤早期剥離といって、通常は出産の直後にはがれる胎盤が、出産する前に、胎児が子宮の中にいる間にはがれてしまい、子宮の中で大出血を起こしてしまう病気です。このような場合もあるため、少しでもおかしいと感じる痛みやいつもと違う痛み、出血の場合はすぐに病院にいくことが大切です。そのほかにも、絨毛羊膜炎といって、卵膜が細菌感染してしまい炎症を起こすことで陣痛前に破水してしまう病気もあります。この場合ももちろん病院にすぐに行くことが大切になってくるのです。また、お腹が張ってきたら横になるのが一般的です。無理な運動はしてはいけません。横になるときは、なるべく左側を下にするべきなのです。個人差があるのですが、下大静脈は右寄りに位置しているため、右側を下にして寝てしまうと、お腹の張りを強く感じたりすることがあるのです。大静脈が子宮に圧迫されてしまい、足から心臓に向かう血液の流れが悪くなります。血圧の低下で起こってしまう現象なのです。
  • 異変を感じたら病院へ

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  • このようなこともあるため、なるべくお腹の張りを感じたときには、左を下にして横になるようにすることが大切なのです。仰向けに寝るとお腹が張りやすくなるのは当たり前の現象なので、避けるべきです。もしも張りがひどく入院になってしまった場合には、点滴治療をしながら安静に過ごします。お腹の張りを感じたら、入院になるほどひどくなる前に、きちんと安静にしておくことが大切です。お腹の張りがひどく、明らかに陣痛だと思う場合は入院の準備をして病院に行くことが大切です。それ以外の場合は必要最低限のものを持って病院へいきます。入院グッズなどの重いものを持つと、痛みがひどくなることがあるので注意が大切です。

臨月のお腹の張りと出血
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