臨月 産婦人科での胎動チェック

臨月 産婦人科での胎動チェック

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臨月に入ってお産が近くなってくると、赤ちゃんが下がってきて、胎動も少なくなるといわれることが多くあります。


  • 臨月にもなると

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  • 出典: instagram.com

  • 正産期といわれている、37週頃から40週頃に近づいてくると、産婦人科での妊婦検診の際に、「赤ちゃんがだいぶ下がってきていますね。」とか、「子宮口が開いてきているから、お産が近いかもしれないですね。」などといわれる確率も高くなってきます。しかし、これには個人差があるため、このようなことを言われていても、胎動をずっと感じていたり、臨月に入って胎動が少なくなるどころかどんどん激しくなり、痛みも感じる人もいるのです。しかし、一般的に言われている、胎動の減少がお産の兆候というのは間違いではありません。妊娠や出産というのは、妊娠の初期から通して、とても個人差が大きいものだからです。もちろん、お腹の中の赤ちゃんの成長や健康状態が正常であったとしても、もともと胎動がとても穏やかな赤ちゃんもいます。逆に、女の子であるのにこんなに胎動は激しいの?と思うような赤ちゃんもいます。
  • 胎動の変化

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  • 痛いくらい激しくて、中には動くことが苦痛のお母さんもいます。臨月に入ってからの胎動も、個人差がとても激しいものだということを理解しておくことが大切です。人と違っていても、不安になる必要はありません。赤ちゃんの誕生が近い、といわれていても胎動が激しい方もおられますし、陣痛がはじまってからもずっと赤ちゃんが動いていた、という方もおられるくらいです。つまり、赤ちゃんの誕生が近い兆候といわれる胎動の減少は、いくつかある兆候の一つであって、その兆候が全ての人に当てはまるわけではないということをしっかり分かっておくことが大切なのです。胎動の減少だけではなく、妊娠から出産までに起こる症状というのは、個人差がとても大きいものです。そのほかにも、おしるしや胃がすっきりしてくる、という兆候が全くないまま陣痛がやってきて赤ちゃんが生まれるというケースもあります。妊娠から出産までは、全て教科書通りにはいかないということです。しかし、いつもと明らかに何か違うと感じたり、体調がいつもと違っておかしい、と感じる場合にはすぐに産婦人科を受診することが必要です。
  • 心配な場合は病院へ

  • 心配な場合は病院へ

    出典: instagram.com

  • もしかしたら、赤ちゃんに何か起こっているかもしれません。少しでも不安がある場合は、産婦人科の先生に診てもらうことで不安な気持ちもすっきりするものです。胎動が全くないという場合も、すぐに産婦人科を受診することが必要です。

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