臨月でもできるスクワット運動で出産準備

臨月でもできるスクワット運動で出産準備

Thumb?1414295452 muah♪さん

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これから出産を迎える妊婦さんにとって何かと不安に感じるのが臨月に入ることです。


  • 身体の変化

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  • 出典: instagram.com

  • いよいよ出産本番が目の前に迫ってきて、無事に安産で出産できるのか、赤ちゃんは元気に生まれてきてくれるのかと、うれしい反面さまざまな不安も頭をよぎります。安産のためにはある程度の運動を行い、筋肉の量を増やし、出産に関係する股関節などの柔軟性を高めておくことが大切にあります。臨月になった時期に積極的に運動することで安全なお産に近づくことができます。床に座って背筋を伸ばして行う関節を柔らかくする安産体操は、安定期に入ったら骨盤底筋や股関節金を柔らかくして産道を少しでも広がりやすくするためにもぜひお勧めしたい運動です。臨月に近くなるほど体も重たくなってゆくので、あまり強く押しすぎたりして痛みを感じるほどにする必要はないのですが、ゆっくりと息を吐きながら足の裏を合わせた状態で両膝を床に着けるように下にやさしく押す運動を行います。
  • スクワットのコツ

  • スクワットのコツ

    出典: instagram.com

  • 骨盤底筋を鍛えるためにスクワットを行うのもとても効果的です。日本では昔は和式トイレなどで普段の生活の中でもスクワットをする場面が多かったのですが、生活様式が変わり、現在ではトイレもほぼ様式の座るタイプへと変わり、生活の欧米化が進んだことにより、昔のようにしゃがんで立ってという動作があまり必要なくなりました。そんな欧米化した生活を送る現代では、安産のためにスクワット運動をする必要が出てきたのです。この運動は簡単に言えば膝を曲げ伸ばす動作の事です。おなかの大きくなってくる妊婦さんにもできる運動ですが、安心して取り組むことができる安産体操としては椅子を使ったスクワットがお勧めです。まずはじめにスクワットをする前に自分の後ろに椅子を置きます。そしてひざを曲げはじめ、お尻が椅子についたら、またはお尻が椅子につきそうになったら腰を上げます。この時にひざを痛めてしまわないように、つま先よりも膝が前に出ないように注意しながら行うことがコツです。
  • 臨月でも適度な運動は必要

  • 臨月でも適度な運動は必要

    出典: instagram.com

  • 出産準備のために安産体操として行う回数の目安としては、8回から12回程度で十分です。体力をつけたいからとあせって無理やりたくさんの回数のスクワットを行おうとすると、かえって体に負担をかけてしまうことにつながるので、あくまでも無理は禁物です。この方法は椅子を置くことによってより安全にスクワットに取り組めるので、妊婦さんでも安心してできるスクワットの方法です。

臨月でもできるスクワット運動で出産準備
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