出産準備に効果的!臨月期におすすめの運動方法

出産準備に効果的!臨月期におすすめの運動方法

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臨月に入ったら、いよいよ出産へのカウントダウン開始です。スクワットは骨盤や子宮口が開きやすくなる、というメリットがある運動。そこで臨月のスクワットのやり方と注意点についてまとめました。


  • スクワットが出産準備に最適な理由

  • スクワットが出産準備に最適な理由
  • 臨月に入ったら、いよいよ出産へのカウントダウン開始です。スクワットは骨盤や子宮口が開きやすくなる、というメリットがある運動。そこで臨月のスクワットのやり方と注意点についてまとめました。
    妊娠後期になるとおなかが大きくなり、体を動かすのがつらくなります。体を動かさなければ産道に脂肪がつき、赤ちゃんが通りにくくなります。また、おなかが大きくなると猫背気味になるので、骨盤が固く固定されてしまいます。出産時には骨盤が開いて、その間を赤ちゃんが通っていくので、骨盤の動きが悪いと出産がスムーズに進まない可能性が。スクワットは、骨盤底筋を鍛える運動です。骨盤底筋を鍛えると骨盤がスムーズに動くようになるばかりか、運動不足を解消してくれるので産道に脂肪がつくのも防いでくれます。
    またスクワットは股関節を開き、子宮に刺激を与えるので赤ちゃんが「もう出てもいいかも?」と思う動きでもあります。そのため、スクワットは出産の準備運動として妊婦に人気がある運動なんです。
  • 適度なスクワットのやり方

  • 適度なスクワットのやり方
  • おなかの大きな妊婦さんがスクワットをすると、バランスを崩して転んでしまう可能性があります。慣れないうちは、イスやテーブル、カベなど、手をつけるもののそばで行いましょう。
    まず、足を肩幅に開きます。手は頭の上でも、前に伸ばしても、腰に当てた状態でもOKです。背筋を伸ばしたままゆっくりしゃがんで空気イスのような状態にし、ゆっくり立ち上がります。ポイントは「ゆっくり行うこと」です。反動をつけるとスクワットの効果が薄れてしまいます。
    スクワットに慣れていないころは、10回を目安にしましょう。4回から10回の間でかまいません。
    慣れてきたら慣れてきたら1セット10〜15回ずつ行うと効果的です。1日1セットでもOKですが、時間をあけて、2〜3セット行うと運動効果が高まります。
    しかし無理は禁物です。数回でも効果があると言われているので、つらいと思ったらストップしましょう。無理を続けると腰を痛める可能性があります。
  • スクワットを行う際には医師に必ず確認を

  • スクワットを行う際には医師に必ず確認を
  • スクワットは、もともと体への負荷が大きな運動です。スクワットを行う際には、医師に確認してから行いましょう。
    またスクワットは骨盤を広げるため、子宮に刺激を与えることになりますから、スクワットが破水のきっかけになる可能性もあります。その点は頭に置いておきましょう。
    出産の準備運動としてのスクワットは、あくまでもお産をスムーズに進めるための補助的な運動で、体に負荷をかけ、鍛えることが目的ではありません。痛い、つらい、という場合は運動は無理をせずお休みしてくださいね。
出産準備に効果的!臨月期におすすめの運動方法
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