臨月 出産が不安で眠れない

臨月 出産が不安で眠れない

Thumb?1414295452 muah♪さん

433

臨月は様々な不安が頭をよぎってしまってしまい、なかなか眠れない夜もあります。


  • 原因は?

  • 原因は?
  • 出典: instagram.com

  • 眠れない原因の一つに運動不足があり、日中に外に出て太陽の光を浴びながら、運動をするとセロトニンが正常に分泌されるので、体の中の時計が朝と夜の区別をしっかりとつけるので、眠れるようになります。それでも眠れない場合はストレスが原因で、交感神経が過敏になることで眠れない状態が続いているので、心の疲労をなくすために、寝る前に呼吸法をしてみたり、自律訓練法をすると良く眠れるようになります。自律訓練法は交感神経の興奮をしずめることができるので、気持ちよく眠ることができるようになります。

  • 不安を和らげよう

  • 不安を和らげよう

    出典: instagram.com

  • 臨月に感じる不安は基本的には出産に対する恐怖心から来るので、毎日イメージトレーニングをして、出産の経験を頭の中で何度も繰り返します。このトレーニングは効果が目に見えないので、効いている実感があまりないのですが、繰り返すことが大切で、何度も同じイメージを頭の中でイメージすることで、本当に起きたことだと脳が認識するので、その状態までいくと、不安が取り除かれてパニックになる心配がなくなります。

    恐怖やパニックの原因は基本的には呼吸が多くなりすぎてしまうことで、そのために産婦人科では呼吸法を訓練して、講習などでも指導しています。呼吸法を利用したパニックの回避方法としては、呼吸を吸ったら5秒数えてから吐いて、これを2分程度つづけます。この呼吸を続けると1分間で12回程度の呼吸回数になるので、過呼吸の症状が少しずつ消えていきます。パニックを起こす原因が過呼吸であることを認識するだけで、対処法がわかるので、出産に対するおそれや不安が少しなくなります。
  • リラックスを心がけよう

  • リラックスを心がけよう

    出典: instagram.com

  • また健診に積極的に参加をすることで、他の妊婦さんや医師とコミュニケーションをとることができるので、同じ境遇の仲間がいると思うだけでも不安が軽くなるので、健診はめんどうですが、なるべく行くようにしましょう。またお産の流れをしっかりと把握することで不安を軽くすることができるので病院で配布されるパンフレットなどを見て、いろいろなパターンのお産をイメージできるようにしておくと、実際にお産が始まったときに気持ちを落ち着けることができます。

    臨月の疲労に関しては、足がむくむなどの様々な症状が出ることがあるので、そのために疲労を感じてしまうことがあるのですが、動ける範囲で体を動かすことで血行が良くなるので、むくみが解消されて疲労がとれていきます。

臨月 出産が不安で眠れない
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事