臨月に行う出産に向けたスクワット

臨月に行う出産に向けたスクワット

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これから出産を迎える妊婦さんは臨月を迎えるころには赤ちゃんに合える喜びとともに、出産に対する不安で不安定な気持ちになる人も少なくありません。


  • 出産に向けて

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  • 出典: instagram.com

  • 妊娠36週目から39州と6日目までの期間が臨月で、赤ちゃんを授かってからこの時期までに赤ちゃんはお腹の中で既に2700gから3400グラム前後までの大きさに成長しています。もう赤ちゃんがいつ生まれてきてもおかしくない時期に来たということです。妊婦の体もお母さんになるための準備が着々と進んでゆきますが、この時期の妊婦さんにとって大切なことはある程度の運動をして、筋肉が落ちてしまい贅肉がついていくような生活は改める必要があります。安産かどうかというのは筋肉の量や質などによって決まってきます。筋力が衰えている状態でお産をすると、難産になりやすく、お産がとてもつらいものになる可能性もあります。臨月になればお産まではもう間もなくの時期なので、積極的に運動をすることで安心してお産を迎えることができるようになります。
  • 効果的なスクワット

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    出典: instagram.com

  • 欧米では普段の生活でしゃがむという体勢になることがないので、スクワットをすることで、骨盤底筋を効果的に鍛えることができる為注目されたエクササイズです。日本では昔は和式トイレだったので生活の中で常にしゃがんだり立ち上がったりという動作が行われていました。けれども生活が欧米化した現在ではそうした運動を行う機会も減ったため、安産のために骨盤底筋を鍛えるためにスクワット運動を行う必要が出てきました。安産のために妊婦でも安心して行える方法が、椅子を使って行うスクワットです。椅子の前に座り、ひざを曲げて言ってお尻が椅子につくか、もしくはつきそうになったら腰を上げるようにします。そして注意しなければならないのが、ひざを曲げた時に膝がつま先よりも前に出ないようにすることです。ひざがつま先よりも前に出てしまうとひざを痛めてしまうことになるのでこの点は注意しながらエクササイズを行うのがおすすめです。スクワットを行う回数としては8回から12回程度で十分で、無理のない範囲で行うようにします。
  • 注意を心がけましょう

  • 注意を心がけましょう

    出典: instagram.com

  • ただし臨月に入って運動をするときには、医師から安静指示のない場合には積極的に運動してもよいのですが、万一スクワット運動中に破水してしまったという場合には、すぐに病院に行ける体制を整えるようにします。あくまでも無理をしない程度に適度な運動をしておくのがおすすめです。

臨月に行う出産に向けたスクワット
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