臨月には出産に向けて適度な運動が必要

臨月には出産に向けて適度な運動が必要

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妊娠すると、赤ちゃんがお腹に宿ったばかりの初期の頃は色々と心配なことが多く、できるだけおとなしくしておいた方がいいといわれることが多いですね。


  • 安定期に入ると

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  • 出典: instagram.com

  • 安定期と呼ばれる5か月ごろに入ると、つわりも落ち着いてアクティブな妊婦生活を送る方も多いですが、やはりお腹が張るような運動は避けるようにと指導されているはずです。
    経過が順調なら運動はしてもいいのですが、22週までは赤ちゃんが出てきてしまうと生きていけない週数になっているので、もし何かあると流産ということになってしまいます。
    お腹が張りやすかったり出血しやすかったりする人は、薬を処方されて自宅安静になるか、医師の判断によっては入院という措置になることも少なくありません。
    22週から36週までは、赤ちゃんが出てきてしまっても、何とか生きていけるとされる週数なので、早産ということになります。
  • 出産に向けて

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    出典: instagram.com

  • そこから育っていけるかどうかは赤ちゃんの生命力にかかっています。
    しかしこの頃も勿論まだ赤ちゃんの体は未熟ですので、お腹にいてくれないと困りますね。
    マタニティビクスなどの適度な運動をしてもいいのですが、やはりお腹が張りやすい状態だったりすると、自宅安静か入院になってしまいます。
    そして37週を超えると臨月なので、もういつ生まれてもいい状態になります。
    40週で予定日ちょうどということになりますが、37週を超えて臨月に入った時に全く生まれそうな兆候がない場合、それまであまり動かないようにと言われていた方も、出産に向けてどんどん動きなさいと指導されます。
    お腹も大きくなり、赤ちゃんも重いので、臨月の妊婦さんは体を動かすのが辛い状態になっていることも多いです。
    ですから、あまり動かずについゴロゴロしてしまう方も多いのですが、適度な運動もしない状態だと、赤ちゃんが下に下がってこないとか、子宮口が開きづらいまま予定日を迎えてしまうことになりかねません。
  • 適度な運動は大切

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  • また、出産にはかなりの体力が必要なのですが、それまでゴロゴロしていて動かないと、出産時に体力が弱って疲労してしまって上手に赤ちゃんを産んであげられないかもしれません。
    経産婦さんなら産道が通っている分順調にお産が進みやすいですが、初産婦さんで臨月に運動していないと、難産になりやすい傾向にあるかもしれません。
    予定日を過ぎると赤ちゃんが大きくなりすぎて骨盤を通れなくなる危険性もあるので、予定日までに順調に出産するためには、ウォーキングや踏み台昇降など、毎日ある程度は運動するように心がけましょう。

臨月には出産に向けて適度な運動が必要
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