臨月の胎動が激しい場合

臨月の胎動が激しい場合

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臨月にもなると50センチくらいの赤ちゃんはお腹が窮屈なので徐々に動きが制限されて胎動が鈍くなり感じにくくなります。


  • 身体の変化

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  • 出典: instagram.com

  • 骨盤の中に赤ちゃんが入ってくると動きがさらに制限されるので出産が近づくにつれて胎動が感じられにくくなるとは言われてはいますが、すべての人に該当する訳ではなく、常に激しさが収まらない人もいます。激しく動いているうちは出産は遠いという訳でもなく、破水から出産が急に進行するケースもあるので鵜呑みにしない事です。しかし出産まで胎動は必ずあるものなので、ママにとっては赤ちゃんに異常がないかの判断材料にもなります。

    個人差が大きく出やすい赤ちゃんの胎動は身体全体を回転させたり、手や足などの一部を動かしたりする動作がお腹に伝わるものもありますが、呼吸でお腹を膨らませたり、横隔膜のけいれんのしゃっくりなども母体には伝わりやすいです。
    数十分おきに寝たり起きたりをこまめに繰り返しているのでじっと動かない時間があってもおかしくありません。あまり動かずにおとなしくしている赤ちゃんもいれば終始動き回っている赤ちゃんもおり、母親の脂肪のつき具合にも感じやすさも変わってきます。
  • 出産に向けて気を付けたいこと

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    出典: instagram.com

  • 臨月ではいつお産に繋がってもおかしくないので胎動には気をつけておきたいものです。
    いくら普段感じないというママでも少しは感じている胎動が何時間も全く感じられなくなった場合には赤ちゃんの心拍が弱まっている等のリスクが考えられるので受診する判断基準にして良いでしょう。陣痛が来た場合でも胎動はあるので陣痛で自宅待機中でも胎動が感じられなくなったのであれば一度産院に電話して指示を仰いだ方が良いでしょう。

    反対に胎動が激しい分には問題はなく、元気に育っていると判断しても良いですが、お腹の張りが強まるといった症状も出る人がいます。臨月に張る事はお産に繋がるので良いとされていますが、まだ臨月でもないのに激しい胎動でお腹が張る人はこまめに休息をして母子に負担が無いように過ごしますが切迫早産の危険が高まるので医師に相談して指示を仰いだ方が良いでしょう。
  • 出産は体力を使います

  • 出産は体力を使います

    出典: instagram.com

  • またあまりに胎動が激しいとママにとっては睡眠中に起こされるなどの影響が出ます。臨月においては寝返りをするだけでもお腹が重くて目が覚めてしまいがちで寝不足になりやすく、加えて胎動が激しくて起こされて睡眠不足になりがちな人は昼間に仮眠を取る等して出産に向けて体力温存をしておいた方が良いでしょう。

    十分に睡眠がとれない場合は、寝具を変えてみるのもひとつの手かもしれません。
臨月の胎動が激しい場合
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