臨月の激しい胎動について

臨月の激しい胎動について

Thumb?1414295452 muah♪さん

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臨月に入って出産が近づくと、一般的には胎動も落ち着くといわれています。しかし、そうではないケースもあるのです。


  • 臨月期の胎動について

  • 臨月期の胎動について
  • 出典: instagram.com

  • 人によっては、胎動は激しいため痛くて動くこともできない、という場合もあるのです。
    しかし、それでも動いているということは赤ちゃんが元気であるという証です。
    まず、赤ちゃんは臨月に入るとおなかの下に下がってきます。
    この頃の赤ちゃんは、だいたい20分から30分ごとに寝たり起きたりを繰り返しているといわれています。
    そのため、胎動もそれくらいの感覚で感じるものなのです。
    予定日が近づくにつれて赤ちゃんが降りてくると、頭がすっぽりと骨盤におさまります。
    そのため、一般的には胎動も落ち着き力強さも回数も落ち着くといわれています。
    しかしそれには個人差があるのです。
    生まれる直前まで、ばたばたと動いている赤ちゃんもたくさんいるのです。
  • 痛みが続くときには

  • 痛みが続くときには

    出典: instagram.com

  • 出産が近づくことでよくある特有の痛みには、ぎゅーっと子宮口がおされるようなものや、膀胱のあたりがちくちくするものがあります。
    臨月の胎動で注意をすることがあります。
    臨月の胎動が痛くてつらいという妊婦さんはおられます。
    あまりにも痛いと、本当に大丈夫なのだろうか、と心配になるものです。
    しかし、痛みが続くときは間隔をみておくことが大切です。
    人によっては、陣痛のはじまりが、膀胱が押されるような胎動が激しいときの痛みと同じ、という人もいるのです。
    痛みが続くときには、前駆陣痛や陣痛の可能性もあるので時間の間隔を気にすることが必要になってきます。
    もしも間隔が一定であり、さらに強くなっているようであれば陣痛の可能性があります。
  • 無理せずゆったりとした気持ちで陣痛を待ちましょう

  • 無理せずゆったりとした気持ちで陣痛を待ちましょう

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  • 痛みが、強くなったり弱まったりして次第に消えていくようであれば、前駆陣痛の可能性があります。
    赤ちゃんによってよく動く赤ちゃんもいますし、胎動の痛みが激しいのは辛いですが、胎動があるということは赤ちゃんが元気であるという証拠でもあるのです。
    お母さんは無理だけはしないように、辛いときにはしっかりと横になるなどをして陣痛を待つことも大切なのです。
    本当に心配なのは、胎動を感じなくなった時です。
    臨月になると動きを感じにくくなるということはありますが、全く感じない場合が心配です。
    全く感じないときはすぐに病院にいくべきです。
    胎動は赤ちゃんによって全く違うものです。
    同じお母さんから生まれてくる赤ちゃんでも違うことはよくあります。
    赤ちゃんの誕生を楽しみにしてゆったりした気持ちで待つことが大切です。
臨月の激しい胎動について
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