臨月に適した運動

臨月に適した運動

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臨月を迎えたならば、出産にむけて様々な準備をしていかなくてはなりません。


  • もしもに備えて

  • もしもに備えて
  • 出典: instagram.com

  • 突然の破水などにも対応できるように、入院時に必要な物を揃えて荷造りし、いつでも病院へ向かうことができる体制を整えておきましょう。
    長かった妊婦生活もあとわずかです。お腹にいる我が子との一心同体の日々を噛み締めながら過ごしましょう。
    臨月だからといって運動をしてはいけないということはありません。むしろ、軽い運動や体操をすることで安産の確率が高まると言われています。
    あまりにも過激な運動はもちろん厳禁ですが、毎日のお散歩などを習慣として継続していくようにしましょう。また体操も適しています。
  • 適度な運動も大切

  • 適度な運動も大切

    出典: instagram.com

  • 妊娠中は特に腰痛や肩こりに悩まされる方が多いですので、そういったものを緩和させる意味も込めて、いつでも実施できる安産体操を取り入れていきましょう。こういった体操は安定期に入ったら始められるものがほとんどなので、出産まで継続させるとより効果的です。継続して行うことで、お産の時に役立つ筋肉を鍛えることができます。また、産道を柔らかくする効果もありますので、それだけ安産率がアップしますね。
    体操を行うときは、無理のない範囲でやることが重要です。できれば食後や入浴直後などは避けて、お昼の時間帯に行いたいですね。万が一お腹の張りや、出血などを確認したらすぐに中止しましょう。
    妊娠中は血流が活発で、すぐに動悸などが起こります。これは、過去にスポーツなどをしていた方でも関係なく、妊婦特有のものなのです。ですから辛くなったらすぐに横になって休みましょう。

    はじめのうちは、座ったままでできる首周りの体操や方をまわす運動、仰向けに寝転がって、腰をゆっくり上げ下げする動きが良いです。

  • 自分に合った方法で

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    出典: instagram.com

  • お天気の良い日はウォーキング、雨の日は体操といったように使い分けるのも良いでしょう。体重の増加を防ぐ有酸素運動としても非常に効果的です。特に高齢出産の方は、お産の際の持久力アップの意味もこめて積極的に取り入れていきましょう。
    妊娠中はなにかとストレスもたまりがちです。外に出て息抜きをすることも大事です。
    子宮口が開くまでの時間が長いと難産となってしまいます。陣痛が起こってからなかなか分娩室へ行けないのは、まだ子宮が開いていないからなのです。これがいわゆる難産ですから、子宮口を柔らかくするマッサージなども効果的ですね。自分に合った方法を取り入れていくのがベストといえるでしょう。

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muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


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