臨月の運動の必要性と出産に向けた体操

臨月の運動の必要性と出産に向けた体操

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臨月に入るとお腹も大きくなり、動く事がつらくなります。しかし、出産に向けて適度な運動は必要なのです。


  • 臨月を迎えると

  • 臨月を迎えると
  • 出典: instagram.com

  • 臨月を迎えるとおなかの中の赤ちゃんが下がってくるので、脚のつけ根あたりが痛くなったり、体が重くなるので運動するのが面倒になってしまうのですが、適度に体を動かすことで血行を良くして、体重の増えすぎを予防することができるので、1日30分程度の軽いウォーキングをするなどすると体力も付いて、お産が楽になることがあります。産婦人科では臨月を迎える時期になると健康診断だけではなく、イメージトレーニングや、呼吸法の練習なども行われるので、これらの体操などをしっかりと憶えて、出産にそなえることが大切です。イメージトレーニングは脳に出産時のイメージを定着させることで、不安やパニックを防ぐ役割があるので、医師の指示にしたがって、トレーニングを繰り返しておく必要があります。
  • 注意すること

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    出典: instagram.com

  • 臨月に里帰りなどをする人もいますが、産婦人科が変わってしまうような場合は、出産に危険が伴うので、臨月に入ったらなるべく家の近所で過ごしているほうが安心で、出産時にいきなり病院が変わってしまうと危険が伴うので、気をつけなければなりません。
    臨月でも男性は性欲がわいてしまうことがあるのですが、セックスは子宮の収縮を起こしてしまったり、精液によって感染症を起こす恐れがあるので、挿入するのは厳禁です。保健所などの指導では、そのようなときには、手や口で行うオーラルセックスなどをすることが勧められています。
  • 体調管理にも気を使って

  • 体調管理にも気を使って

    出典: instagram.com

  • また体重の管理は出産まできちんとしておく必要があり、この時期は赤ちゃんが下のほうにいくことで、胃の圧迫がなくなることから、それまで抑えられていた食欲が急激に出てきます。これはセルフコントロールをして、きちんと我慢をしないと、体重が増えすぎてしまって出産後にダイエットを苦労して行わなければならなくなります。
    食事に関して食べ過ぎのほかに注意をしなければならないことは、塩分の摂取で、たくさん摂りすぎてしまうとむくみの原因になったり、妊娠中毒症になる可能性があるので、適度な塩分量をこころがけることが大切で、空腹感が強いからといって、インスタントラーメンやジャンクフードなどを食べてしまうと、知らないうちに塩分や糖分、脂肪分を取りすぎてしまいます。
    またお産が近くなったら、入院の準備をしておく必要がありますが、産婦人科からチェックシートなどがもらえるので、これを参考にして、入院の準備をしておきます。またいざと言うときのタクシーの連絡先や、家族の連絡先なども確認しておくと安心です。

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