臨月の運動にはウォーキングをしましょう

臨月の運動にはウォーキングをしましょう

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臨月とは妊娠36週0日から39週6日にあたる時期で、順調に過ごしていた妊婦さんも、いよいよ本格的に出産に向けての準備が始まります。


  • 臨月でもできるウォーキング

  • 臨月でもできるウォーキング
  • 出典: instagram.com

  • 赤ちゃんが徐々に骨盤の中に下りてきて出産に向かうわけですが、お産を乗り越えるには母体の体力が必要になります。
    陣痛が始まってから短い時間で赤ちゃんと対面できれば、それに越したことはありませんが、お産はその時の母体や赤ちゃんの状態によって様々なケースが考えられます。
    少しでも軽いお産になるように、仮に長い陣痛と戦うことになったとしても赤ちゃんと一緒に頑張って乗り越えられるよう、できる限り運動をして体力をつけておかないといけません。お産には、運動をして体の筋肉を落とさずに、柔らかくしておくことが大事なのです。
    そのためには、運動が苦手という人でも手軽に行うことができる毎日のウォーキングがいいでしょう。
  • 適度な運動は体にもよし

  • 適度な運動は体にもよし

    出典: instagram.com

  • 「ウォーキング」という、ただ歩くだけの運動ですが、歩くだけでも体力は十分につきますし、妊婦さんの悩みである、増えやすい体重管理にもとても役に立ちます。また、大きくなったおなかの圧迫により、足の血行も悪くなっていますので、歩くことでふくらはぎのむくみを解消したり、何より外気に触れ、街の風景を見たりショッピングをすることは妊婦さんにとってもいい気分転換にもなります。
    安定期に入ったころからずっと続けていれば、かなり体力もつきますし、長く続けることで、自分の体とウォーキングの度合いの調整も出来るようになります。
    もちろんウォーキングは自分の体調と相談しながら、無理のない範囲で行うことが大切ですが、臨月に入れば正産期なので赤ちゃんも十分に成長しています。正産期を過ぎてもなかなか赤ちゃんが骨盤の中に下りてこないことから、おなかの中で大きく成長しすぎてしまっても、また出産に支障が出てしまう可能性がありますから、陣痛を促進させる意味でもどんどんウォーキングをしましょう。
  • 注意は必須

  • 注意は必須

    出典: instagram.com

  • ただし、一人で遠くまでウォーキングをしてしまうと、急におなかが痛くなったり、臨月の場合は破水をしてしまったりと突然の体の変化の対応に困りますので、誰かと一緒にウォーキングをするか、一人の場合はなるべく家の周りを散歩するようにします。
    目安は体調が良ければ1回に1時間くらいで、また歩くことに慣れている妊婦さんは、もう少し長い時間でも大丈夫でしょう。もし歩いている最中におなかが強く張ってきたら、必ず休むようにし無理はしないことが大事です。


臨月の運動にはウォーキングをしましょう
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