臨月の運動は妊婦さんにも優しいマタニティヨガ

臨月の運動は妊婦さんにも優しいマタニティヨガ

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臨月ともなると、お腹も大きくなっていますし、おなかの中の赤ちゃんも、今までより活発に動くようになります。


  • 適度な運動を

  • 適度な運動を
  • 出典: instagram.com

  • 運動するのも、かなり大変に感じるようになってきます。運動不足になるのはカラダにも良くないですから、適度な動きができる運動を取り入れてみるのが良いでしょう。大きなおなかを抱えた臨月は、何かとストレスも抱えやすいですから、適度な運動で解消をしていくことも大事です。そこで利用したいのが、マタニティヨガです。大きなおなかですし、間近には出産も迫っているときです。自分に優しく、おなかに負担がかからないポーズで、無理のないマタニティヨガを楽しむことです。イーグルのポーズなどもよいでしょう。ストレッチや、肩こりなんかにも効果的です。冷えないように床にマットなどを敷いてあぐらで座ります。背筋を伸ばし、両腕を胸の前でクロスさせましょう。このとき、右が上になるようにします。それから肘を曲げます。両方の手の平を、そのまま顔の前で合わせます。腕を天井に向かい上げていきます。この時、肩甲骨が広がるのを実感できます。ゆったりと息を吐きつつ、腕を解いていきます。これをひとつの流れとして、次は左腕を上にして、同じ動作をします。タツノオトシゴのポーズも、無理なくできるポーズです。
  • 適したポーズで無理なく

  • 適したポーズで無理なく

    出典: instagram.com

  • 座ってのポーズではなく、横になって行うポーズです。カラダの歪みを整える効果もありますし、背骨周辺の筋肉が、ほどよくほぐれてくれます。今度は反対側に、息を吸いながら膝を倒していきます。両ひざを立て横になります。このとき、頭の上に両手を持っていきます。イメージとしては、頭の上に丸をつくるような感じです。両方の足は、内側のもも部分を、しっかりとつけ合わせます。片方の足を、もう片方の足にかけましょう。足を重ねたままで、ゆっくりと息を吐きます。片方に膝を倒していきます。この姿勢で、ゆっくり呼吸を2回から3回します。左右で数回繰り返します。開脚のポーズのポーズも、大きな負担なくできるポーズです。足を広げて床に座ります。
  • 安産に向けて

  • 安産に向けて

    出典: instagram.com

  • 出産するときには、骨盤底が傷つきやすくなります。こういったポーズをとることで、しっかりほぐして、筋力を鍛えておくことも大事なことです。開脚のポーズでは、両手を床につきます。そのままの状態で、今度は静かに前へと上体を倒していきます。無理し過ぎないように、ある程度のところで止めておきましょう。開脚は妊婦さんにとっても、やっておきたいエクササイズです。骨盤底が鍛えられるためです。結果として、子宮をより安定して支えられる効果を発揮してくれます。

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