臨月で夜眠れない時の対策

臨月で夜眠れない時の対策

Thumb?1414295452 muah♪さん

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臨月に入るとお腹が大きくなることで寝返りが打てなかったり頻尿になるため、眠れないことがあり夜辛いときがあります。


  • 無理はしない

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  • 出典: instagram.com

  • また、臨月に入ることで、胎動が激しくなったり、女性ホルモンの影響により眠りが浅くなります。
    対策としては、体も心も落ち着くことです。仕事を続けている場合には、家では仕事のことは考えないようにし、仕事のことを考えてイライラするぐらいなら家には持ち込まないようにします。眠れなくてもベッドや布団に入って横になるだけでも疲れは取れますが、無理に眠ろうとすること自体がプレッシャーとなり、余計に眠れなくなります。眠れないと感じたら無理に眠ろうとするのではなく、いっそのこと本を読んだり好きな音楽を聴いたり、ベビー用の小物を作るなど気分を紛らわすことで自然と眠気がやってきます。ただし、眠れないからとテレビやパソコン、スマートフォンなどを長時間見ていると機器から出る光が交感神経を刺激し、体が緊張状態になるため、眠りにくくなります。そのため、睡眠前数時間はテレビやパソコン、スマートフォンは避け、交感神経を休めることです。
  • お昼寝も効果的

  • お昼寝も効果的

    出典: instagram.com

  • 昼寝をする時間が取れるのであれば、昼寝をすることも有効です。寝ないよりは昼寝でも睡眠をとることで心の負担が軽くなり、疲労回復にもつながります。
    臨月になると子宮が大きくなるため、頻尿になりやすいです。のどが渇いても午後3時以降は、利尿作用のあるカフェインは避けたほうが良いとされています。無理に我慢するのではなく、コーヒーや紅茶が飲みたい場合にはノンカフェインタイプを選ぶことです。眠れないときには、ホットミルクが適しています。牛乳には睡眠を促すセロトニンを増やす働きのある成分が入っています。体が冷えると寝つきは悪くなってしまうため、ホットミルクにすることで、体を温めることもできます。
  • 万が一の時の準備を

  • 万が一の時の準備を

    出典: instagram.com

  • 適度な運動も大切です。臨月になると体が重かったりお腹が大きくなることで外出が怖くなったりします。しかし、運動することは、出産に備えた体力つくりにもなり適度な運動で体が疲れることで自然と眠れるようになります。ただし、切迫流産や切迫早産と診断されている場合には、無理せずに状況に合わせて適度に動くことです。少し外を散歩するだけでもリフレッシュできます。散歩する場合には、長時間ではなく30分程度を目安に行います。母子手帳や保険証、水分補給用の飲み物、携帯電話などを小さめなリュックなどに入れ、いざというときに両手が使えるようにしておきます。

臨月で夜眠れない時の対策
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