臨月の腰痛や貧血を予防するには

臨月の腰痛や貧血を予防するには

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臨月が近づいてくると、赤ちゃんの重みをますます実感するようになり、また赤ちゃんが下がってくることにより腰を痛めてしまう妊婦さんがいらっしゃいます。腰痛がひどくなると安静にするしかなくなり、運動不足やむくみの原因になりかねません。ですので、腰痛にならないよう日頃から気を付けておく必要があります。また、もしも腰痛になってしまってもいくつかの対処法を試してみるだけで症状を和らげることができる可能性もあるのです。


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  • まず腰痛を予防するには、体重が増えすぎないように注意しておくことです。体重が増えてしまうと、赤ちゃんの重みだけではなく自分の重みまで支えなくてはいけなくなり、腰に負担がかかってしまいます。次に、毎日寝るお布団は柔らかいものではなく固いものを選ぶようにしましょう。そして、大切なのは普段の座り方です。横座りや両足を外側に曲げるような座り方はやめましょう。椅子に座る時は、足を組まないようにしましょう。これは、体を歪ませないためにも大切です。
    もしも腰が痛くなってしまったら、腰を冷やさないように心がけましょう。痛みがある時にはカイロなどをあてて温めるようにしましょう。起き上がる時や立ち上がる時は、手を使って腰に負担がかからないように気を付けて下さい。妊婦さん向けの腰痛体操というものもあります。軽いストレッチなども行って、腹筋や背筋を伸ばすようにしましょう。
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  • 臨月までに治しておきたいものに、貧血があります。妊娠中は血液中の水分量が増えるので、多くの妊婦さんが貧血に悩まされることになります。赤ちゃんは胎盤を通して、お母さんの血液から栄養を受け取っています。ですから、お母さんが貧血になってしまうと赤ちゃんも貧血になってしまうのです。また、出産時には出血量が多くなってしまう可能性もあります。出血が多いと輸血しなければならないというケースもあり、産後お回復も遅れてしまう可能性があります。予防法はなんといっても食事での鉄分摂取が理想的です。日頃から鉄分の多い、ほうれん草やレバーなどを食べるよう気をつけましょう。食欲のない時はサプリメントなどに頼ってみるのも良いでしょう。中期を過ぎて症状が改善されていないと医師から薬が処方されたり、臨月になると点滴が行われることもあります。
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  • 臨月になると心の不安も大きくなってきます。ですから、生まれてくる赤ちゃんのためにも健康的な体を維持して心の負担を軽くしておくことが大切です。

臨月の腰痛や貧血を予防するには
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