臨月の特徴 腰痛や倦怠感

臨月の特徴 腰痛や倦怠感

Thumb?1414295452 muah♪さん

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臨月に入ると、妊娠中の特徴の中でもいくつか顕著になる症状があります。特に代表的なものとして、腰痛や倦怠感などがありますが、これらは一時的なものとはいえ、出産に備えて体をいたわっておきたい時期ですので、あまり軽く考えずにできるだけ無理をせず、症状を改善するような努力が必要です。


  • 出典: instagram.com

  • 臨月の腰痛については、骨盤の開きが大きな原因として考えられます。元々、妊娠すると女性ホルモンの分泌量が大幅に増加するため、妊婦の体には様々な変化が見られます。その一つとして、大量に分泌されたホルモンの働きにより、骨盤や周辺の骨格、靭帯などが伸びたり緩みやすくなるという変化が現れます。これによって、今までよりも骨盤が開きやすくなるために体に無理な力が加わり、腰痛の原因となっています。臨月で赤ちゃんの体も大きくなってくると、出産に備えてさらに骨盤は開きやすくなりますし、赤ちゃんの重みで普段から腰に力が加わるため、慢性的にむくみや痛みなどを感じるようになります。この時期には、犬帯や骨盤ベルトなどを上手に使い、体に無理な負担をかけない程度に骨格を支えるようにしましょう。
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  • また、倦怠感や眠気については、多くの妊婦がこの時期に感じられます。分泌される女性ホルモンが変化して、寝付きにくくなったり眠りが浅くなりがちなため、その反動で日中に眠気やだるさが襲ってくるためです。もともとこの時期には体を動かすのにもかなりの努力が必要なので疲れやすくなっており、これらの状態に拍車がかかります。対策としては、夜に熟睡できるように散歩やストレッチなど、軽く体を動かすようにしたり、日中は冷たいものやガムなどでうたた寝をしないようにしましょう。カフェインの含まれるコーヒーや紅茶を飲むことができない時期ですので、できるだけ避けます。
    ただ、出産間近のこの時期には、妊婦は体力を蓄えておく必要がありますし、出産後は赤ちゃんの夜泣きでほとんど眠れない日々が続きます。そのため、仕事や家事などはあまり無理をせず、家族の協力を仰いだり、簡単にメニューが用意できるように作り置きや冷凍を活用するなど、早めに準備をしておくとよいでしょう。
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  • 臨月に入ると、妊婦は思うように体を動かせなくなります。赤ちゃんを迎える準備や出産後の家事の予定、入院の手続きなど、早めにリストアップをしておいて、ぎりぎりになって焦ることがないように少しずつこなしていくと、気持ちも楽になります。

臨月の特徴 腰痛や倦怠感
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