臨月の腰痛はこうして治す!妊娠後期の腰痛対策

臨月の腰痛はこうして治す!妊娠後期の腰痛対策

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臨月に入ると、前にせり出したお腹に圧迫されて、腰が痛むことは多いですよね。整体やマッサージに通うわけにもいかないし、貼り薬や飲み薬は、お腹の赤ちゃんへの影響が心配で、とても使う気にはなりませんね。そんな臨月の女性を悩ませる辛い腰痛に効果的な対策方法を3つ、ご紹介します。


  • 臨月の腰痛に悩まされる女性は多い

  • 臨月の腰痛に悩まされる女性は多い
  • 臨月に入ると、前にせり出したお腹に圧迫されて、腰が痛むことは多いですよね。整体やマッサージに通うわけにもいかないし、貼り薬や飲み薬は、お腹の赤ちゃんへの影響が心配で、とても使う気にはなりませんね。そんな臨月の女性を悩ませる辛い腰痛に効果的な対策方法を3つ、ご紹介します。臨月になって、腰の痛みがひどいという方は是非試してみてください!
  • 動くのも辛い!そんな時にはまずあたためる

  • 動くのも辛い!そんな時にはまずあたためる

    出典: instagram.com

  • 腰が冷えることで腰の血流が悪くなり、腰痛の原因となることはよくあります。腰の下側〜お尻の辺りを、ビニール袋にいれたホットタオルを使って、じっくりとあたためましょう。腰痛に効くだけでなく、ホットタオルであたためることは、陣痛をスムーズにさせるために産婦人科でも行われています。市販の温湿布は臨月に使ってはいけない成分が入っていたり、妊娠中の敏感な肌には刺激となり、かぶれることがあるので、ホットタオルを使いましょう。くれぐれも、タオルを熱くしすぎてやけどしないように、注意してくださいね。
  • お産力もUP!簡単腰痛ストレッチ

  • お産力もUP!簡単腰痛ストレッチ

    出典: instagram.com

  • 道具を何も使わずにできる簡単なストレッチも、臨月の腰痛には有効です。四つん這いになって、腰を左右にゆっくりと振ったり、四つん這いで背中を反らす、曲げるを繰り返すストレッチは、腰痛に効くだけでなく、お産の時に必要な腹筋を鍛える運動にもなりますよ。最近では、マタニティヨガの教室を開催している産婦人科やジムもあるので、腰痛+お産の体力作りのために、思い切って参加してみても良いですね。
  • 寝る姿勢にも要注意!腰痛にはシムス位がオススメ

  • 寝る姿勢にも要注意!腰痛にはシムス位がオススメ
  • お腹が大きくなると、うつ伏せや仰向けでは眠りにくくなりますよね。そんな臨月に横向け寝をするならば、腰痛を和らげるシムス位がオススメです。横向けに寝て、上側の足と腕を前に出し、軽く曲げた姿勢は、ぎっくり腰の時にも良いと言われるほど、腰痛には優しい寝方です。特に臨月では、左側を下にすることで、子宮の中の血流が、スムーズになりますよ。
    大きなお腹が血流を悪くしたり、姿勢を悪化させたりすることで起こる臨月の腰痛は、多くの妊婦さんの悩みの種となっています。あまりにも辛い腰痛は、ただの腰痛ではないことも考えられるため、産婦人科で相談するのも一つの手です。とはいえ、あともう少しで対面できる赤ちゃんのためにも、こまめにあたためたり、腰痛に効くストレッチを行って、元気な赤ちゃんを産めるよう腰痛対策をしっかり行いましょう!
臨月の腰痛はこうして治す!妊娠後期の腰痛対策
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