貼り薬はNG!臨月の治らない腰痛に効果的な3つの対策

貼り薬はNG!臨月の治らない腰痛に効果的な3つの対策

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臨月になり「今まで腰痛がなかったのに、急に腰が痛くなった…」という妊婦さんが、増えてきますね。そんなときに、腰痛が治らないからと、痛み止めを飲んだり、貼り薬を貼るのは、NG!貼り薬でも、おなかの赤ちゃんに、影響が出ることがあります。そこで、なかなか治らない腰痛を、和らげる対策3つをご紹介します。


  • 貼り薬も赤ちゃんに影響が出る?

  • 貼り薬も赤ちゃんに影響が出る?
  • 臨月になり「今まで腰痛がなかったのに、急に腰が痛くなった…」という妊婦さんが、増えてきますね。
    腰痛の原因は、赤ちゃんが、出産に向けて下がってくるため、腰が圧迫されて血流が悪くなったり、姿勢が変化するためです。
    そんなときに、腰痛が治らないからと、痛み止めを飲んだり、貼り薬を貼るのは、NG!貼り薬でも、おなかの赤ちゃんに、影響が出ることがあります。
    そこで、なかなか治らない腰痛を、和らげる対策3つをご紹介します。
  • 3つの腰痛対策

  • 3つの腰痛対策
  • ◆血流の悪さは温めて治す!
    腰やおしりを触ると、ひんやり冷えていませんか?血流を悪化させる冷えは、腰痛の原因の1つです。
    腰やおしりが、冷えているときは、ホットタオルや湯たんぽで、温めてあげましょう。
    ホットタオルは、電子レンジで、濡れタオルをチンして、ビニール袋に入れてから使うと、服が濡れないので、良いですよ。
    じんわりと、温めることで、血流が良くなり、治らない腰痛が和らぎます。

    ◆筋肉の緊張はストレッチでゆるめる!
    大事な赤ちゃんのいる、大きなおなかを支えることで、腰や背中の筋肉は、四六時中、緊張状態です。
    休めるはずの、睡眠時間も、大きなおなかで、寝返りも打てず、ゆっくり体を休めることが、できませんよね。
    そんなときには、腰の緊張をほぐす、ストレッチが効果的です。
    肩幅くらいに、両手と両膝をついて、四つん這いになり、腰をゆっくりと、左右に揺らしてあげましょう。
    これだけでも、治らない腰痛が、楽になりますよ。

    ◆姿勢の歪みは骨盤矯正で整える!
    姿勢が歪んで、腰の痛みが治らないときには、骨盤矯正がオススメです。
    骨盤矯正といっても、整体やマッサージではなく、自宅で行う体操を、毎日続けてみましょう。
    体操の方法は、とても簡単!あおむけに寝て、膝を曲げ、左右にゆっくりと倒すだけです。
    この体操は、普段の生活で、腰痛が起きたときにも、効いてくれますよ!
    ただし、あおむけで気分が悪くなったときには、無理をせず、すぐに楽な姿勢になるようにしてくださいね。
  • 腰痛対策で出産に備えましょう

  • 腰痛対策で出産に備えましょう
  • 臨月の治らない腰痛は、赤ちゃんに影響を与えず、腰の痛みをどうするか、困りものですよね。
    実は、今回ご紹介した、腰痛対策である温める・ストレッチ・骨盤体操は、出産を、スムーズにする対策でもあります。
    毎日、継続することで、腰痛が和らぐだけでなく、安産になる体を、手に入れることができますよ。
    治らない腰痛で、お困りの妊婦さんも、安産を願う妊婦さんも、ゼヒ今すぐ試してみてくださいね。
貼り薬はNG!臨月の治らない腰痛に効果的な3つの対策
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