アミノ酸系リンスとオイル系リンスの使い方とは?

アミノ酸系リンスとオイル系リンスの使い方とは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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リンスはシャンプーと比べると、利用価値が低く不要に思われがちですが、髪の強化や美髪のためには欠かせないものなのです。そんなリンスの役割や種類をご説明するとともに、リンスの必要性や正しい使い方などをご紹介します。

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  • 目次

  • リンスは不要な存在なのか
  • リンスの持つ役割について
  • アミノ酸と活性酸素の働きについて
  • ヘアケア商品を使うときのポイント
  • 最近リンスをあまりみかけなくなった理由
  • リンスは不要な存在なのか

  • リンスは不要な存在なのか
  • 入浴時には、シャンプーを使って頭を洗っていきます。

    ですので、入浴時のヘアケア製品にシャンプーを使用することについては私たちの生活に必要不可欠なものとして認知されています。

    シャンプーをつい切らしてしまった場合には、不便な思いをすると考える人は多いでしょう。

    しかしリンスについては、別に意識して使わなくても一見なんともなさそうな印象を受けます。

    ですので、リンスはシャンプーと比較すると不要な存在として人によってはとらえがちな傾向があります。

    使う、という人でも役割がいまいちわからないという人は多いことでしょう。

    ですが、リンスは使用することで髪を強化し、傷みや抜け毛を防ぐ効果が期待できます。

    男性であればそこまで必要に感じていないという人もいるでしょうが、なるべくならば男女問わずに入浴時には積極的に使ったほうが髪の健康にはとても良いのです。
  • リンスの持つ役割について

  • リンスの持つ役割について
  • リンスはコンディショナーとも呼ぶことがあります。

    メーカーによってはリンスかコンディショナーかで呼び名が変わっていますが、意味するところは同じです。

    一般的には、どちらも髪の表面に保護膜を作って髪にかかるダメージについてを軽減することを目的として開発されています。

    髪に保護膜を張ることによる効果としては、外部からの刺激に強くなることがまずメリットです。

    そしてそれだけではく、髪に触れてみたときに滑りがよくなって、髪のパサつきも抑えることが可能となります。

    使用した後には髪の見た目や触った感触も良くなります。

    リンスあるいはコンディショナーの分類としては、大きく二つに分かれています。

    一つ目はアミノ酸系のタイプで、さっぱりタイプといえます。

    もう一つがとオイル系のタイプであり、こちらはしっとりタイプといえます。

    アミノ酸系のタイプのほうは、髪のベタつきなどが気になっている場合に使用できます。

    もう一つのオイル系の場合は髪に水分がなくパサついているときに使用すると良いでしょう。
  • アミノ酸と活性酸素の働きについて

  • アミノ酸と活性酸素の働きについて
  • アミノ酸が髪に与える影響としては、髪をきちんと正常に育てていくためには髪の毛を構成している栄養素が豊富にあるということが前提となっています。

    髪の毛を構成する物質はタンパク質であり、そのタンパク質は実はアミノ酸によって構成されています。

    ですので、アミノ酸がなければそもそも髪がきちんと育たなくなってしまうということになります。

    髪に栄養をいきわたらせる物質がアミノ酸なら、髪に存在している栄養を奪ってしまう物質もあります。それが活性酸素です。

    活性酸素は、髪の毛の生成を多方面から邪魔をする存在として知られています。

    そのため、髪に栄養をいきわたらせるためには身体の内側または外側からしっかりと栄養を補給する必要があり、また活性酸素の働きをできるだけ抑えこんで除去してしまう必要があるといえます。

    最近ではアミノ酸を配合するシャンプーやリンスなどが店頭や通販などでも売れており今後もそうした傾向が強いことが見込まれます。
  • ヘアケア商品を使うときのポイント

  • ヘアケア商品を使うときのポイント
  • では入浴時においてこうしたヘアケア商品を使っていくときのポイントについてですが、まず髪を洗う前にはお湯できちんと洗うようにします。

    そうすることで、次にシャンプーを使うときに泡立ちがよくなりしっかりと髪を洗いやすくすることができます。

    最初にヘアケア商品のうちシャンプーを使用して頭を洗っていきます。

    リンスまたはコンディショナーはシャンプーの後に使用することになります。

    シャンプーで頭を洗うときには、大きなポイントとしてはまず髪をゴシゴシこすることはしないようにします。

    頭皮を揉むようにして洗っておくと良いでしょう。次に、頭皮のダメージを避けるため爪を立てず指の腹を使って洗うようにすると効果的です。

    最後にすすぎをして充分に洗っておきます。

    リンスまたはコンディショナーは、すすぎまでした後に髪につけます。

    髪の根元まで落とす必要はありません。

    根元から約5cm程度の場所から髪の先までの範囲で、そして髪全体へと行き渡るようにつけます。すすぎはシャンプーと同様にします。
  • 最近リンスをあまりみかけなくなった理由

  • 最近リンスをあまりみかけなくなった理由
  • このリンスまたはコンディショナーですが、実は最近においてはそこまで店頭などで見かけることは少なくなってきています。

    それはどうしてなのかというと、シャンプーだけでヘアケアのすべてに使うことができるという商品も売り出されるようになっているためです。

    リンスやコンディショナーの代わりにトリートメントと呼ばれるヘアケア商品が売られていることもあります。

    トリートメントは傷んだ髪の修復に使われますが、髪の防護膜をつくることについては一部リンスに似ています。

    コンディショナーと比較した場合、トリートメントはダメージケアの効果がより高められているという性質を持ちます。

    しかしそれでも、洗髪についてはしっかりと行うように意識しておくことについては変わりありません。

    髪を洗うことは自分でできる、最も簡単な脱毛予防の方法です。

    同時に自宅でできるヘアケアはしっかりやらなければせっかくのこれらの商品の効果も低くなってしまいます。

    少なくても、毎日使用するヘアケアは正しく実践することが大事といえます。
アミノ酸系リンスとオイル系リンスの使い方とは?
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