産後ヨガで腰痛を解消させる

産後ヨガで腰痛を解消させる

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赤ちゃんを出産した後の女性は、腰痛に悩んでいる方が多いのが特徴です。妊娠中にゆるんでいた骨盤の状態が、産後に戻り、締まっていくのですが、骨盤内の関節がずれている状態になっていると、腰痛を起こしやすくなります。骨盤周りの関節を整えていくことで、痛みを緩和することができます。また、腰痛になりやすい原因としては、妊娠中の姿勢にあります。妊娠中、そり気味に腰がなっている場合が多く、筋力が弱まります。そのため、痛みがでやすくなるのです。


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  • 産後ヨガをすることで、解消へと導くことができます。ヨガを始める時期としては、出産後の1ヶ月検診が終わった直後あたりがおすすめです。具体的なポーズは、四つん這いになり、両手と両足を肩幅に開きます。両腕と両足が床に対して垂直になるようにしましょう。そして、息を吐きながら、自分のおへそを覗き込むように、背中を丸めます。次に息を吸いながら、上を見上げるように背中をゆっくり反らしていきます。必ず呼吸に合わせて動作を行なうようにしましょう。自宅でもできる型なので、是非試してみてはいかがでしょうか。また、教室でもレッスンを行なっているところは多くあります。継続することでじょじょに解消されていきます。

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  • 夜寝て、朝起きた時に痛みを感じる場合には、同じ姿勢で長時間眠っている場合があります。身体の筋肉がゆるまずに、寝ていても骨盤のずれが解消されていないことがあげられます。その時には、いきなりヨガのポーズをとらずに、布団の中でゆっくりと伸びをしたり、足首を回したり、ツイストをしたり、手をグーパー運動させたりと、やさしい動きを繰り返し、血流をゆっくり良くしてあげることが大切です。そして、起き上がるときには横向きの状態になり、背中を丸めた状態で、頭を最後に動かすイメージでゆっくりと起き上がりましょう。この状態まできたら、ヨガのポーズを行ないます。自分の身体と相談しながら、無理をせずに行なうことが大切です。初心者の方は、最初は教室にいくことをおすすめします。
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  • 自分ではできているつもりになっていても、正しい型ができていないと、せっかく続けても効果があらわれにくくなってしまうからです。鏡のある教室で、正確な型を教わり、身に付いてきたら自宅で行なう流れがおすすめです。産後ダイエットをしている方も、急激に食べ物を減らしたり、過度な運動をするのは身体に負担がかかってしまいますので、是非ヨガで腰痛を解消してはいかがでしょうか。

産後ヨガで腰痛を解消させる
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