サンオイルのSPF値を理解して効果的に日焼けする

サンオイルのSPF値を理解して効果的に日焼けする

Thumb?1414295452 muah♪さん

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綺麗に日焼けをするためにサンオイルを使う場合がありますが、そもそもサンオイルにはどのような効果があって、日焼け止めとはどのような点が違うのでしょうか?
日焼け防止効果は日焼け止めよりも低いですが、有害な紫外線をカットしつつ日焼けすることにより、綺麗に日焼けすることを目的としています。


  • 日焼け止めとの違い

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  • 出典: instagram.com

  • 綺麗に日焼けをするためにサンオイルを使う場合がありますが、そもそもサンオイルにはどのような効果があって、日焼け止めとはどのような点が違うのでしょうか?
    サンオイルも日焼け止め同様に紫外線を防ぐのですが、紫外線の内UVA波は防がずにUVB波のみを防ぎます。日焼け止めはUVA波UVB波共に防ぎます。UVA波は紫外線の内95%を占めています。UVB波は紫外線の内わずか5%ですがUVAよりも強いエネルギーを持っています。
    このように日焼け防止効果は日焼け止めよりも低いですが、有害な紫外線をカットしつつ日焼けすることにより、綺麗に日焼けすることを目的としています。
  • サンオイルにもSPF

  • サンオイルにもSPF

    出典: instagram.com

  • それでは綺麗に日焼けするためにサンオイルを効果的に使用するにはどうすればいいのでしょうか。
    パッケージを見るとSPFという文字が記載されていますが、これは20分間肌に何も付けずに太陽を浴びていた場合に比べて、どれくらい日焼けが始まるまでの時間を延ばすことが出来るかということを表しています。
    例えばSPF20の場合でしたら、20分間掛けるSPF20ということですので結果400分間日焼けを抑制できるというわけです。
    日焼けを目的としているサンオイルにもSPFは記載されております。その値はSPF2とか4などで日焼け止めよりも数値はかなり低くなります。これは肌を焼かないことが目的ではないため値は低いですが、何も塗らずに太陽を浴びるよりは肌への負担が軽減されるといったことになります。もちろん肌への負担を出来るだけ抑えて日焼けするには高い値の商品を選んだ方がいいのですが、なるべく早く日焼けしたい人のために低い値の商品が用意されていることになります。
    決して日焼けを促進出来るのではなく、あくまでも肌への負担を抑えつつ日焼けをするための商品ということになります。
  • 気を付けること

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    出典: instagram.com

  • 本来の目的である肌への負担を抑えて綺麗に日焼けをするには、気を付けておきたいこともあります。まず目の付きやすい所だけではなくきちんと全身に塗るようにします。そのようにしておかないと焼け方にムラが出てしまいます。またこまめに塗り直すことも大切です。汗や水に強い商品もありますが、汗をかいたり海やプールに入ったりしますと少なからず効果は減少してしまいますので、手間はかかりますが定期的に塗り直すことが必要です。
    また全く日焼けをしていない状態の時は日焼け止め効果の高い商品を選ぶようにします。ある程度日焼けをしてきましたら値の低いサンオイルで綺麗に焼いていくことをお薦めします。
    特に男性の方は出来るだけ早く一気に焼いてしまいたいと考えがちですが、少し時間を掛けてでも肌への負担を抑えて日焼けをすることが大切であると認識しておきたいです。
サンオイルのSPF値を理解して効果的に日焼けする
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