サンオイルにあるSPFやPAの表記

サンオイルにあるSPFやPAの表記

Thumb?1414295452 muah♪さん

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紫外線といっても、紫外線A波と紫外線B波とがあり、それぞれが肌に対して与える影響は違ってきます。紫外線をブロックしてくれる指数は、日焼け止めやサンオイルではPAとして表示されていて、PAプラスのマークが多いほど、その効果が強いことをあらわしています。


  • 紫外線A波

  • 紫外線A波
  • 紫外線といっても、紫外線A波と紫外線B波とがあり、それぞれが肌に対して与える影響は違ってきます。
    まず、紫外線A波は、お肌の奥にある真皮にまで到達します。そうすると、そのお肌の奥深くで活性酸素をつくりだしてしまいます。この活性酸素は、DNAの情報まで傷つけてしまい、お肌の弾力のもととなっているコラーゲンやエラスチンも破壊してしまうといった影響を及ぼします。美容の面からいうと、たるみなどといったエイジングをはやめてしまうことになります。この紫外線をブロックしてくれる指数は、日焼け止めやサンオイルではPAとして表示されていて、PAプラスのマークが多いほど、その効果が強いことをあらわしています。
  • 紫外線B波

  • 紫外線B波

    出典: instagram.com

  • 一方で、紫外線B波はというと、お肌の表面にその影響があらわれやすいです。紫外線にあたると、お肌の表面が赤くなってくるのは、この紫外線が原因です。そして、そのお肌の表面で活性酸素をつくりだします。そうすると、その後も紫外線にあたっていなくともメラニン色素をどんどんと作り出します。これがやがては色素沈着としてのこり、シミやそばかすとなってあらわれます。こちらの紫外線のカット数は、SPFとして数値化されます。こちらも、その数値が高いほど、カット効果が高くなります。この過剰に作られたメラニン色素は、シミやそばかすだけではなく、悪性の腫瘍となりガン化することもあります。
  • 健康に焼くならサンオイル

  • 健康に焼くならサンオイル

    出典: instagram.com

  • 自分は肌を焼きたいから関係ないとおもっているひとも、皮膚がんのリスクを高めてしまわないように、すこしでもSPFのあるサンオイルを使用するのがおすすめです。有害な紫外線はカットしつつ、お肌をこんがりさせられます。
    紫外線B波は、前述のとおり、お肌の表面に受けると、その後もじわじわとメラニンを作り続け、お肌を黒くしていきます。それに、この紫外線によって、お肌の表面が真っ赤になり、火照った感じがいつまでも続いてしまうひともいます。
    お肌を日焼けさせてこんがりさせたいというひとも、日焼け特有の、赤くなってしまう現象や、ヒリヒリ痛いのをがまんするのはつらいものがあります。それに、なにもつけずに太陽の下に長時間いても、なかなか均一にきれいな日焼けができないといったひともいるでしょう。
    サンオイルには、紫外線を大量に浴びて皮膚にガンのもとをつくらせないだけではなく、日焼けが均一にできるような効果もあるので、どうせ日焼けをするならサンオイルを用いたほうが見た目にも健康のためにも良いといえます。
サンオイルにあるSPFやPAの表記
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